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トヨタショック?トヨタ自動車の減産報道を受けて投資の二面性について考える

ボケ~~としてたらトヨタ減産の一方が!

某フォースタートアップスが予想通りの大天井を付けてゴリゴリにお金が減っていた本日。やる気無しでボケ~~っとしていたところ、トヨタ自動車が4割減産するとのニュースが飛び込んできた。以下ロイターより引用。

 

トヨタ、9月の世界生産4割減 半導体不足とコロナ禍で

 

[東京 19日 ロイター] – トヨタ自動車は19日、9月の世界生産を計画比で4割減らす方針を明らかにした。世界的な半導体不足に加え、東南アジアで新型コロナウイルスの感染が拡大し、部品調達に支障が出ているため。減産は織り込み済みで、年間の生産計画は維持する。トヨタ幹部によると、減産規模は世界で計36万台。内訳は国内が14万台、北米と中国が各8万台、欧州が4万台、アジアが8000台などとしている。年間の生産計画930万台は変更しない。トヨタ幹部は、減産の影響を年間計画に含めており、減産を吸収する余地はある、としている。

*内容を追加して再送します。

 

巷では半導体不足と囁かれていたが、日本の超大手のトヨタが減産!高値圏で推移している日経平均にはかなりインパクトがあると判断。本当に悪い癖だとは重々承知で、38,000年ぶりに空売りをしてみた(かなり誇張)。一応、ダウ先も弱い動きをしていたのを確認。明日はトヨタ単体ではなく、世界の株式市場が弱いんじゃないかと仮定した上での判断だった。

通期予想は変更なしとの追加報道を受けて、PTSではゴリゴリに戻していた。

その後、また下落に転じている。明日は助かりそう(震え声)

減産報道の二面性について考える

さて、本日出た減産報道。この報道を受けて株価は下落に転じたが、物事には二面性がある。報道一つとっても常に表裏一体なのだ。というわけで、私の脳みそを買い豚と売り豚の思考に分けて考えてみる。

買い豚思考

・現時点では9月だけ減産

・通期の予想に変更はない

・減産も想定内なので吸収出来る(幹部談)

・通期変わらずなら買いじゃないか!

結論

買わないやつはアホ

 

 

売り豚思考

・9月減産だけど翌月以降も拡大するんじゃないか

・減産が拡大したらフル稼働しても通期予想を達成出来ない

・半導体不足は来年まで続く可能性がある

・このまま下方修正まったなし!

結論

売らないやつはアホ!

このように、一つの報道をとっても全く違った結論が出てくるのである。ちなみに私は今回の報道が短期的にネガティブに働くと思っただけで、通期がどうのこうのという事は考えていない。



結果は後でわかる

前述したように、トヨタに詳しくない私が考えただけでも綺麗に意見が分かれる。また、この2つの意見の正解は後でしか分からない。なので、ここ数日で結論が出る話でもない。時間が経つにつれて織り込まれてくるものなのだ。よって、一時的に減産しても通期でまくれると思えば買いだし、下方修正の第一歩だと思えば売り。とてもシンプルな話。ただ、意見の違いがハッキリ出る時はチャンスなのである。皆さんもこの報道を受けて、色々と妄想してみてはいかが?

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