ヤリ手ジジイと呼ばれたい~投資でリタイア~
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これでダメなら今年は終わり!7089フォースタートアップスに投資

四季報予想が出る前に

最近、株女子に「ヤリちゃんは銘柄について言わなくなったよね。昔はそこそこ良い分析してたから、なるほどと思ってたしそういう所が好きだったんだけど。なんかつまらない投資家になっちゃったから、もうDMするのやめようかな・・・。」と言われている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢を見た(いつもの)

別に出し渋っているわけではないが、何となくタイミングを逸したので書かなかった。ただ、そろそろ会社四季報の2021年2集春号が発売される。

その後にブログを書いて「プッ!四季報の後追い投資家w」と言われるのがシャクなので、先に書こうと思う。

僕とフォースタートアップスの馴れ初め

私がフォースタートアップスに注目したのは、去年の7月ごろ。コロナの影響があったとはいえ公募割れとか凄いなと思ったし、逆に興味が湧いたので調べてみた。会社の概要を調べてみると色々と横文字が書いてあるが、要は人材派遣業である。本社が六本木にある点を考えても、思惑が透けて見える。「生粋のバリュー投資家は買わないだろうな」と思い、ニヤニヤしながら見ていた。

去年一年はコロナの影響を見極める年だった

2020年の8月6日時点での通期業績予想は非開示。

 

これでは投資出来ない(キッパリ)

 

上場から間もないし、私が妄想で業績を当てに行くにしても、基本的な情報が少なすぎる。当時の株価は1600~1800円をウロウロとしていて、僕は片思いの彼女を見守るように株価を監視していた。

時は来た

2020年の11月6日にその時は来た。

通期業績予想がキタ―――!これの何が嬉しかったかというと、

業績予想のベースが出来た

株価が下がる事が予想出来た

この二点。まず、会社の業績予想が出れば私自身の業績予想の土台が出来る。つまり、妄想業績春満開\(^o^)/って感じで、勝手に業績予想をしてニヤニヤできる。もう一点は、株価が下落する事が容易に想像出来た。通期赤字は回避できたとは言え、ずっと耐えて待っていた既存株主からすればこの決算では保有している意味がない。ここにチャンスが生まれた。



定量分析

まずはこの会社の定量分析から。

・自己資本比率は70%以上で合格。

・有利子負債も2億弱。お付き合い程度の融資と判断。

・人材派遣業ではあるが営業利益率も高いので合格。

・持ち株比率は筆頭株主のウィルグループをはじめ、会社の従業員でガッチガチに固められているので、当面のブン投げの可能性は無し。

・総合的に見て、一年以内に倒産する可能性は無いと判断。合格。

定性分析

マザーズ投資に限って言えば、定量よりもこちらのほうが大事になる。私が気に入った点を書き連ねてみる。

社員の士気が高そう

会社の設立は2016年と若く、上場後間もないし、会社の目指す場所に共感出来る人材を採用しているため、社員の士気は高いのでは無いかと判断。つまり、若い会社のメリットである「アツい状態」だと推測出来る。

スタートアップに特化してるのが逆に面白い

人材派遣業はレッドオーシャンそのものなのだが、この会社はスタートアップに注力している。国もスタートアップを後押しする姿勢を示しているし、事業環境は良好。また、直接的なライバル関係になりそうな会社も数社程度あるが、上場しているという点で当社のほうが信頼性は高く、頭一つ抜き出ている気がした。

VCと良好な関係を築けている

この分野で仕事をするとなると、VCとの連携は欠かせない。この点においても、

当社から良い投資先をVCに紹介できる

VCも投資先に良い人材をジョインするために、フォースタを紹介する

といった、WIN×WINの関係が構築出来てる模様。また、スタートアップ企業と良好な関係を築ければ、IPO後も継続した取引が出来ると思料。

アフターコロナを見据えた動き

今期はコロナの影響で業績的に足踏みした。そこで志水社長が逆にアクセルを踏んで採用に踏み切った点は大きく評価したい。言い方は悪いが、今期の業績を捨てて来期以降のジャンプアップに賭けた点は、マザーズ企業らしくて良い。個人的には、マザーズっぽくない保守的な企業はあまり好きではない。

フォースタートアップスの弱点

ここまで良い事を書いたが、逆に弱点についても考えてみたい。

親子上場&目新しい業種ではない

株価が冴えない理由はいくつかあるが、まずは親子上場である点。親子上場だから投資しないという人もいるぐらい好かれてない。また、ご褒美という意味があるのは理解できるが、SOの発行で社員が突如大株主に名乗り出るのは良いとは言えない。そして人材派遣自体が目新しい業種ではないので、株価的に評価されにくいのも難点。

会社が大きくなっていく過程でクオリティを維持出来るか

アツい企業だとは書いたが、まだまだ企業の規模が小さいから出来る事。明確な目的がある会社だけに、規模が拡大するにつれてほころびが出ないかという点は心配。

景気の影響をモロに受ける

これも懸念材料。投資する側から見たら景気や為替に影響されないで成長するのが一番だが、業種的には景気の影響をモロに受けやすい。景気は読めないのが痛い。

年初来マイナスの私に朗報が!

圧倒的年初来マイナスで冴えない日々を過ごしていたが、そんな私に朗報が!

通期の上方修正キタ―――!これ自体はあるとは思っていたが、まだ本決算の締めをしていない3月12日付での発表に驚いた。そして利益面でも私が想定しているよりも上。何よりも驚いたのが、売上が前年比でほぼ変わらずの水準にまで持ってきた事。コロナの影響で紹介人数が減っても、単価が上がって売上を伸ばせたので、来期への手ごたえを感じた。



完全妄想業績予想

「プッ!四季報の後追い投資家w」と言われる前に、来期の妄想業績予想をしてみた。

2022年3月期妄想予想

 

売上高   1644~1811(百万円)

営業利益     394~434   (百万円)

純利益   248~288 (百万円)

 

完全に妄想です(震え声)予想人員に対してどの程度の売上貢献が出来るのか、また人員配置で利益率が全く変わって来るので、完全に私自身の妄想が入っている。だが、売上で15億を下回る事は無いのではと思っている。私自身はこの目論見で本決算を待つ予定。

 

※当サイトは、投資を通じた私の考えを書き綴ったものです。推奨とかするわけないし、イナゴ大嫌い。この記事を見てパクリ投資とかマジでセンスが無い。やめたほうがいい。むしろ他の株を買ってください。あなたが買わなくても、決算が良ければ誰かが買うので大丈夫です。なので、考えだけパクってくれると嬉しいです。投資は自己判断で。

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