ヤリ手ジジイと呼ばれたい~投資でリタイア~
小型株集中投資の極み\(^o^)/
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株の初心者向け

専業投資家が含み損を抱えている時に考えている事とは?

マザーズが弱い=僕の持ち株も弱い

3月に入り春の息吹を感じる季節になってきた。ただ、専業投資家という生き方を選ぶようになると、出会いとか別れの季節などという感情は起こらず「そろそろ権利確定日が近くなって、株主総会も行かなきゃなあ」といった感覚に襲われる。学生時代とは違い、生活環境によって感じる感覚の差を痛感した。ところで最近はあまり株価を見ないようにしてるので、持ち株の損益がどんなものかと思い確認してみた。

普通に損してるやないか~~い\(^o^)/

 

資産を1銘柄に寄せているので、持ち株の含み損=ほぼ今年の収支と思っていただいて間違いない。まだ3月なのに、もう10%近くも含み損・・・。もし株の勉強会で会場の左隅の後方に、憂鬱な顔をして体育座りで参加してる人がいたら多分それは私です。

正直に言うと含み損はつらい

私の投資手法は、ー20%orダブルバガーといった感じで計画を立てている。ただしこれは決算前にー20%ではなく、決算後に失敗してもー20%といったイメージなので、決算前に株価が下げてしまうと非常につらい。どれぐらい辛いかを日常生活に例えると、

そこそこタイプの女の子にバレンタインデーでチョコレートをもらったので、ホワイトデーのお返しの際に勢いで告白したら「え、義理なんだけど」と言われた時ぐらい見込み違いでつらい。



万一に備えて金策!金策!

自分の目論見と違って株価が下落すると、なんとなくナンピンをしたくなる。そこで、 どこかに余っているお金がないか、三畳一間の家中を確認してみた。すると通帳に見慣れないお金が!これは入居者から預かっている敷金である。 そこで誰かが私に耳打ちした。

 

完全なるフリーキャッシュフローや!

「こ、これを使えば楽になれるかも・・・」と預金残高を見つめて銀行に行きかけたが、 ATMにキャッシュカードを挿れる直前で寸止め出来た。どうやら大家としての理性を取り戻した模様。

含み損が発生した場合にどう考えるべきか?

私が長期投資をする際に決めていることは、自分の投資計画を立ててそれを愚直に実行することである。なので含み損が発生した時は、

そういうもんだと理解する

これはとてもシンプルである。私が実践している小型株集中投資は、ボラティリティの幅が大きい。これを例えれば、漁船で太平洋に繰り出しているようなものだ。 故に多少の波でも大きく揺らいでしまう。それが嫌だったら安定した大型船に乗って、航行すればい良いだけの事。でも私は自分の戦略として揺れを受け入れているので、 気にはしていない。もちろん株価が上がる分に越したことはないが。

基本的にナンピンはしない

先ほどはフリーキャッシュフローと言う悪魔の資金が頭をよぎったが、 実際にそれに手をつけるようなことはない。なぜなら最初に立てた計画の範囲で投資判断することが、私にとって一番の正義だから。株価が下がる= 期待値が高まるという構図になり、心理的にはナンピンをしたくなるわけだが、自分が見えていないリスクや根本的に目論見が間違っている可能性も十分に考えられる。そこに気づかずにナンピンをしてしまうと、切り傷で済んだものが骨折になったりする可能性が出て来る。失敗してもダメージを最小限にすることは、投資をする上で大事なことである。



自分が間違える可能性を含めて投資計画を組む

私も資金を寄せているので集中投資に自信がある反面、自分が間違えた時にどうやって損失を抑えるか?という考えも、頭の片隅に置いている。 投資において自分を信じるというのは大切なことなのだが、ムキになったり盲目になったりすると取り返しがつかなくなることを痛いほど知っているから。なので「自分が間違えてるかも?」という感情を残しておくことは大切である。特に株の初心者は下がれば下がるほどムキになり、

ナンピン(ヤバい)

信用ナンピン(ギリギリ)

使っちゃいけないお金に手を出す(人としてアウト)

どうにもならなくなり、泣きながら退場(あるある)

 

このパターンに陥りやすい。自分が間違える可能性を含めて投資計画を組む。自分自身もこれを忘れないようにしたい。

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