ヤリ手ジジイと呼ばれたい~投資でリタイア~
小型株集中投資の極み\(^o^)/
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金利上昇なんて関係ない!自分の投資先をしっかり見つめる

時は来た

ついに暴落おじさん達に歓喜の瞬間が!

日経平均30,000円割れから一気に29,000割れまで下落したので、文句なく急落の部類だと思う。ここで長年株価を見続けてきた私から、下落率のダメージ一覧表を。

空手有段者の蹴りきてんね(震え声)実生活でこれを食らうとしばらくは立ち上がれないので、精神的なダメージ比較をしても当たってると思う。

これだけ下がったら自分のポートフォリオもやばい?

私はマザーズに資金を寄せているのだが、前日のマザーズも大きく下落。

 

「今日こそはダメだろうな・・・」

と、電信柱の陰から片思いのあの子を見つめるように、

薄目でポートフォリオ(1銘柄)を眺めてみた。

 

前日比ほぼノーダメージ\(^o^)/

 

これには正直驚いた。指数がこんなに下がっているのにほぼ無風とは・・・。その理由について考えてみた。



自己分析してみた!

指数が激下げしたら、持ち株も連れ安するのがこの世界。特に小型株などは、ブン投げからのストップ安も珍しくない。念のためその他の監視銘柄もウォッチしたら、私の見る限りでは微下げorプラ転といった感じだった。そこで、なぜ持ち株が下げなかったのかを考えた。

1 決算が近い

これは昔からあるのだが、決算に向けて徐々に上がっていく株と、横横の株、下げ続ける株があるのだが、本決算に向かっては概ね強い動きをする事が多い。

2 そもそも期待されていない

私の持ち株は俗にいう低視聴率の株である。出来高は少ないし、自分以外に3人ぐらいしか売買してないんじゃないか?と思うぐらい人の気配を感じない。こういう会社の株主は腰が据わってるので、日経ー4%ぐらいでは売って来ない。

3 地合いが良い

やはり金余りの影響も大きいと思う。余裕があるから持ち株を売る必要がないみたいな。ただし、僕は年初来マイナスでカツカツです(タスケテ)

4 金利上昇の影響を受けにくい

金利上昇の影響を受ける企業は、ズバリ「借金が多い会社」と「資金調達出来ないと成長出来ない会社」である。私の投資先は財務がメチャクチャいいので、金利上昇の影響は皆無であると推測される。

5 時価総額が安い

なんだかんだ言っても結局はこれじゃないかなと。限りなく底値に近い状況であれば、売らずに本決算まで見届けたいと思う気持ちが出るのは当然である。

このように自己分析してみた。ある程度納得している。また、私の持ち株とは反対に、直近で我が世の春を謳歌していたキラキラ銘柄は、オリンピック選手の内股並みにブン投げられていた。株怖い。 



金利上昇よりも企業そのものを見つめる

指数が暴落すると、恐怖に駆られて持ち株を売ってしまいがちだ。

 

しかあああし!(つばぺっぺ)

 

会社の業績に影響が無い外部要因で売るのは愚の骨頂。また、金利上昇の影響を受けても、それ以上に売り上げを伸ばして飛躍する会社もある。このように、個々の企業で事情は変わって来る。よって、

暴落は売り場ではなく買い場

この言葉を、コロナショックの大底でブン投げた自分に伝えたい。

 

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