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2度目の緊急事態宣言の可能性が!その影響は?株価はどう動くのか!

感染者急増で医療崩壊の可能性が!

皆さんも連日の報道でご存知の通り、新型コロナウイルスの新規感染者が急増している。 東京都の発表によると12月31日は1337人。1月1日は783人と年末年始であるにも関わらず、高水準で推移している。 以下は東京都の発表より引用

また、近隣の神奈川県においても12月31日は588人。1月1日は470人と東京都との人口比で考えても、かなりの感染者数となっていて感染者増加に歯止めがかかっていない状況となっている。

東京都知事が動き出す

そういった状況の中、日経新聞から衝撃の報道が。

東京都、政府に緊急事態宣言発出を要請へ 

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて東京都は2日、政府に緊急事態宣言の発出を要請する方針を固めた。複数の関係者への取材でわかった。小池百合子都知事が午後にも西村康稔経済財政・再生相と面会し、要請する見通し。都内では感染者が急増し、12月31日には1日あたりの新規感染者数として過去最多となる1337人の感染を確認した。都は飲食店などを対象に午後10時閉店の時短営業を要請しているが、現状で大きな効果が出ておらず、さらなる強い対策に踏み切れるよう政府に宣言の発出を要請することを決めた。

 

また、神奈川県の黒岩知事も緊急事態宣言の発出時の準備が必要との認識を示し、年明けから切迫した状況だという事がうかがい知れる。



2度目の緊急事態宣言は織り込んでいない

ここからは私の私見になるが、日本の株式市場は2度目の緊急事態宣言は織り込んでいないと考えている。理由としては、

1回目の緊急事態宣言が経済に当たえたダメージが大きすぎて、2度目も簡単には発出が出来ないと思われている事。

去年の株式市場が終わってから、感染者の急増が報告されている事。

以上が理由として挙げられる。しかし、ここから一気に感染者数が減少に転じる可能性は低いので、むしろ正月休みの今こそ2度目の緊急事態宣言が発出される前提で、投資方針についてゆっくり考えるチャンスではないだろうか。巣ごもりを理由に、お酒やお菓子を食べている場合ではない。

正直株価がどうなるかは分からない

今日は「2度目の緊急事態宣言?その影響は?株価はどう動くのか!」というタイトルでブログを書いているが、読者の皆さんに正直に申し上げると

 

株価がどうなるかは分かんな~~い \(^o^)/

 

こんな正直者な自分が大好きである(うっとり)。なぜ分からないかと言うと、市場にはジャブジャブマネーが漂っているからだ。お金が溢れすぎていて流れが読めない。ただざっくりと私が想定しているパターンは2つ。

1 マネーが株式市場を逃げ場にしてあまり下げない

これは簡単な発想で、実際の世界が危険に晒されているなら実業でお金を稼ぐのではなく、マネーゲームに身を投じて対処するという考えである。ただし、これは資本を持ってる人ほど有利なゲームであり、労働で収入を得ている人達には大打撃を与え、貧富の差が拡大するきっかけとなるだろう。

2 1回目の宣言時と同様、勝ち企業と負け企業に別れる

前回の緊急事態宣言時は、業績の悪化した企業と追い風だった企業とで、完全に二極化した株価だった。もし2回目が発出されたとしたら、再度同じような値動きになる可能性がある。

逆に考えてみよう

ここまでを考察してみると、基本的にはあまりポジティブな内容は見当たらない。

 

しかああし!(つばぺっぺ)

 

私個人としては、アフターコロナ銘柄に関して、天与の買い場になる可能性を考えている。もちろん、緊急事態宣言が特定のセクターに与える影響は大きいのだが、ここからは気温の上昇やワクチン接種の進展などのポジティブ材料を考えた時に、この最大のピンチを乗り切れば、大きなリターンを得られるのではないか?と考えている。もちろんすべての業種を逆張りで買えと言うのではなく、緊急事態宣言の影響と企業の体力と株価を加味した上で投資をするのもありという意味である。



影響の出るセクターや銘柄について

もし二度目の緊急事態宣言が発出されたとして、影響の出るセクターについて述べていこうと思ったが、何せまだ1月2日。アレもしたいコレもしたい、もっとしたいもっともっとしたい! という気分なので、明日以降に持ち越し。

ポチして待っていてください!

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