ヤリ手ジジイと呼ばれたい~投資でリタイア~
小型株集中投資の極み\(^o^)/
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2020年の株式市場を振り返る。反省!反省!本当に反省 \(^o^)/

まずは2020年を振り返ってみる

2020年はどんな年だったかと振り返れば、

コロナショック

これが全て。もともと若干の株高で市場が浮ついていた側面はあったが、そんな株式市場にコロナウイルスの蔓延が一撃を食らわせた。私自身も疫病による暴落は初めての経験だったので、非常に苦戦する展開となった。しかし、そんな中でも筋の良い人は資産を増やしているわけで、自分の対応力の低さを痛感。そして良い株だろうがなんだろうが売られる時は一斉に売られるということを思い出した。おそらくこの感覚はリーマンショック以来だろうと思う。 

一時は年初来マイナス46%までぶっこいた

私は年初からマザーズに資産を寄せていたので、2月3月の暴落はまともに食らった。若干のレバレッジをかけていたが、そこは僕らのマザーズ。 全面安になればレバレッジなんて関係なくなるし、あっという間にファザーズの山になる事はリーマンショックから学んでいた。しかし、

自分のポートフォリオは何も学んでいなかった(震え声)

今振り返ってみると、よく今年をプラスで終えられたなと感心する。まあ何事も経験である。



3138富士山マガジン

年初のスタートは、富士山マガジンサービスから始まった。その時のブログ記事はこちら。

ね、死臭がしてゾックゾクするでしょ?

ゾンビだってここまで臭わないよね!

 

平均単価800円前後で持っていて、 1月の初っ端から高騰。一時は1500円を突破したこともあり、

やだなに一ヶ月でダブルバガー!

私って天才?(ポッ)

と浮かれていたが、 そこが見事な天井。実際は本決算が出る前だったので冷静だったのだが、その本決算が物足りない決算で見事に下落

なぜ私が売らなかったかと言うとここの会社はもともと保守的だったので、来季予想に少し色がつけば底固くジリジリ上がるんじゃないかという思惑があったから。ビジネスモデル的にも一気に売り上げが半減するという類の会社ではないので、ゆっくりじっくり持ち続けられればなと思っていたが、普通に保守的な決算を受けて、当たり前のように下がった。 それでも財務に問題はなく、もう1年はホールドしようと思っていた矢先にコロナショック。「コロナの影響はそこまでないんじゃないか?」と個人的に思いながらも、みるみる株価は下がっていった。この時点では株価の底が見えなかったので、泣く泣く持ち株を処分して行った。その株を

「ヤリ手さん!富士山マガジン買いました!」

と友人がニヤニヤしながら報告してくれたのは、ここだけの秘密である。 

7187ジェイリース

泣く子ももっと泣くきそうな中島社長が率いる会社。前期までの課徴金や業績の修正などのゴタゴタで株価が低迷していた。私は300円前後で買い始めて本決算に備えることにしていた。そのタイミングでコロナショック。一時は両建てをして凌いでいたが、ここも全くリバらないまま200円前半まで下落。両建てを外すタイミングというのは非常に難しいので、ここでも被弾してしまった。ジェイリースの場合は材料一発でストップ高というのは常に頭にあったので、売りポジを若干低めに抑えておきたいという思いがあり、それが完全に裏目に出た。ただ、売り玉をすべて処分し、買い玉は220円前後で保有していた。保有していた理由としては、 Sシリーズという新しい与信方法を導入して会社の利益率が向上するという思惑があったから。だが、すぐに業績が改善する類のものではなく、おそらく3Q以降に帳尻を合わせてくるのではないかと思っていた矢先に、ラカラジャパンとの提携IRが。

 

こんな提携ですぐに業績は戻んねーYO!

ここから買うとか初心者一択!

売却!売却 \(^o^)/

 

と、本人は大喜びでPTS(340円ぐらい?)で全株を売却。その後の株価は確認してください。

 

 

改めまして、ぼく初心者です!

この投資で一番の誤算だったのは、1Qから業績が上向いたこと。これが完全に誤算だった。当時は家賃滞納が急増し、引当金が増えて下手すれば赤字決算という算段があった。なので、一時的なIRで高騰した今が売り時だと判断したわけだが、結果的には失敗だった。これも最高値ベースで考えると4倍はいけた。 

7076名南M&A

2020年はこの株が大本命だった。正直ジェイリースに比べれば財務もいいし、事業内容も時流に乗っている。心中するならこの株かなと。買値ベースで言うと2,200円で買ったのだが、先行きが見通せなかったので2,400円台で売ってしまった記憶がある。これも悩みに悩んだのだが、コロナショックでM & Aが停滞するという見方と、売り手が弱気になって買いやすくなり、売買が活発になるという二つの見方があった。この時に私は保守的な選択をし、全国的にも地味で無名な会社だけに煽りを受けるのではないか?と考えてしまった。ここも決算を受けて一気にストップ高!しかも2連続orz メンタル的にはここを取りこぼしたのが一番きつかった。これも最高値ベースで考えると、4倍は行けた。 

マボロシ~~~

ここまでを総括すると、

2020年の妄想利益はマボロシ~~~!

といった感じで、絵に描いたような底値買いで底値売りだった。文字通り買って寝ておけよと。我ながら本当に下手くそだと思う。ただダメな点を言い続けても仕方がないので、なぜ売ってしまったのか?という事を自分自身に問うてみた。

1 リーマンショックが頭をよぎった

新型コロナウイルスが世界中に伝播して、リーマンショックを超えるような不況、もしくは大恐慌が来るのではないかと想像してしまった。実際問題各国の金融緩和がなければ、本当に世界的な大恐慌になっていたことは間違いない。逆に金融緩和が効かなければ、私の損切りは正しかったことになる。 そこは結果論だと思って割り切っている。

2  チャートを見てしまった

今振り返ってみると潮目が変わったのは、FRBの金融緩和策の発表である。第一弾が発表された時は、ダウは大幅に上昇した。

 

しかああああし!(つばぺっぺ)

 

翌日また暴落した。この株価の動きを見た時に「この政策で下がるんだったら何をやっても下がるんじゃないか・・・」というものすごい失望感と恐怖を感じた。そこで様子見を決め込んでしまったことだ。前述した大恐慌&大幅下落を見て、いのちをだいじにモードにしてしまった事が悔やまれる。 



動かなくて良かった

というわけで私の2020年は、

 

動かなくて良かった

これに尽きる。自分に対しての悔しさが爆発する一年ではあったが、投資先を見極める目が良かったことは、来年以降の投資に対する自信に繋がった。今年の経験を活かして、来年は良い結果を残したいと思う。皆さんは今年一年どうでしたか?良ければツイッターや、掲示板に意見をお寄せください!

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