ヤリ手ジジイと呼ばれたい~投資でリタイア~
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ダウを見て投げちゃった!ド下手に捧ぐ良い下げとヤバイ下げの見分け方

いつも安値で売ってしまう皆さん!

昨夜なんとなく胸騒ぎがして、久しぶりにニューヨークダウの株価を見ていた。すると、あれよあれよという間に株価が下落。一時はマイナス1000ドルを記録した。「これは明日の日経にも影響するなあ」と思いつつ、心の中ではどの株を買おうか思いを巡らせていた。なぜかと言うと、良い下げに思えたから。ではなぜそう思ったか解説してみたい。

短期的にはテクニカルが有効な局面がある

古株の読者はご存知だが、私はデイトレーダー歴が十数年あり、いろんな意味でテクニシャンなのだ(意味深)。デイトレ時代は夜のダウを監視するのが必須だったため、テクニカルトレードについては熟知している。 一応それだけで生活ができていたので、ある程度のテクニカル指標というのは機能するとは思っている。まあ投資家というより職人ですね。 昨日の寝る時点では28300ドル近辺で推移していたが、掘っても28000円をちょっと割るぐらいかな ?と思い、とっとと寝た。

目に見えるものを参考にする人たちの存在 

私が28,000ドル近辺で下げ止まると確信したのがこれ。

そう、移動平均線。真の投資家から見ればオカルトの域になるとは思うが、テクニカルトレードをしてる人達にとって移動平均線というのは結構重要なのである。デイトレーダーも色々なタイプの人がいるわけだが、ファンダメンタルズ一切無視でテクニカルのみ一本勝負!という人も結構いるのだ。そういう人たちが基準にするものといえば、目に見えるものに他ならない。デイトレについて説明しようとすると「足が早かった私が陸上部に入ったら手も早くなった」という話も含めて、3~4日かかってしまうので今回は割愛する。



良い下げとヤバイ下げの見分け方

そして今日の本題。昨日私がダウを眺めていて、とても冷静でいられた事について説明したい。読者のレベルが幅広いので今回は本当に簡単に説明する。 

良い下げの場合

非常にアーティスティックな表現力で申し訳ないのだが、急落する時のメカニズムを。まず、何かしらのニュースや指標が出る。ダウは直近で株価が好調だったため上値が重かった。そういった展開の時に売り仕掛けをする場合がある。そのラインをAだとしよう。そしてAのラインを割った後、短期逆張り勢がさや取りをしに来る。しかし、反発しなかった場合にどうするかと言うと普通にぶん投げる。そのぶん投げに反応して逆指値が発動するラインがある。それをBとする。 これを更に分かりやすく説明すると、

売られる

逆指値発動

売られるor売り乗せ

逆指値発動

急落

こんな感じで売りの連鎖が生まれ、かなりの角度で急落する。この「かなりの角度」というのがポイント。ほぼ直滑降に近い形で株価が下落した場合、高い確率でリバウンドする。これは考えればわかるのだが、売り仕掛けをするということはどこかで買い戻さないといけない。急落のスピードが速ければ速いほど、利確したいという気持ちも高まる。だからこういったパターンの場合は、ほぼ間違いなくリバウンドが来る。

 

次にヤバい下げの場合。

これは一見緩やかな下げのように見えるが、実はあまり出来高を伴わずにジリジリ下げる最悪のパターンである。 何が最悪かと言うと、底が分かりにくい。買っては売り、買っては売りという悪循環が生まれるとこういった形になりやすい。長期で株価が低迷している会社の株価チャートもこんな感じではなかろうか。

急落は買い!ジリ下げは売り!

というわけで、私は寄り底で欲しい株を拾えた。今までの経験が生きた場面だと思う。当然私も神様ではないので100%当てることは不可能だが、少なくとも寄り付きで狼狽売りということはしなくて済んだ。今回の下落に関しては、金融緩和が終わるわけでもないし大勢は変わらないので、短期的な調整と考えている。狼狽売りはメンタルにも資金的にもダメージがでかい。指標に一喜一憂するのではなく、それを利用してお金を増やすようにしたいものである。 

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