ヤリ手ジジイと呼ばれたい~投資でリタイア~
小型株集中投資の極み\(^o^)/
両方ともクリックしてくれると嬉しいです(﹡´◡`﹡ )
PVアクセスランキング にほんブログ村

まさかのGo To キャンペーン前倒し!株価や関連銘柄への影響は?

いろんな意味でサプライズだったGo To キャンペーン前倒し

当初は8月から実施と言われていたGo To キャンペーンが、7月22日から実施されることが赤羽一嘉国土交通相から発表された。 このキャンペーンは、

Go To Travel キャンペーン

Go To Eventキャンペーン

Go To Eatキャンペーン

Go To 商店街キャンペーン

の4つのジャンルで実施され、各種クーポンや割引が実施される、政府主催のとんでもねー景気刺激策である。 その予算額は・・・

 

1兆6,794億円

 

0.001%でいいから私に下さい\(^o^)/って感じの大盤振る舞いの施策だ。だが直近ではコロナの感染者数が増加し、キャンペーン時代の実施も危ぶまれていた最中での発表。市場はすぐに反応した。主な関連銘柄を。

 

オープンドア

HIS

政府のウィズコロナの姿勢が鮮明に!しかし・・・

キャンペーン関連の株価は素直に反応し、一斉に噴き上げた。しかし引けにかけては弱い値動きとなってしまった。これに対して「なんで?どうして?予算バラまきだよ?材料知らないの?」とクエスチョンマークが浮かんだ投資家の諸君も多いだろう。

 

しかああし!(つばぺっぺ)

コロナウイルスの感染者数は増加傾向。本日の東京都の感染者数も、一日で243人と発表され過去最多となっている。そんな環境下で

消費者は素直にキャンペーンを利用するのだろうか?

という正直な疑問が湧いてくる。それもそのはず、 アクティブに旅行をするような世代は中高年の世代に集中している。つまり、 コロナウイルスに罹患するとリスクが高いと言われている年代の人たちだ。そういった人たちに、お金をバカスカ落としてもらわないといけないわけだが、この感染者数が増加傾向の中、あえて旅行に繰り出す人がどの程度いるのだろうか?と考えてしまう。若い世代の人の中にも、高齢の両親と同居していたりすれば、積極的に旅行へ繰り出すことを躊躇することも考えられる。



結局キャンペーンの影響はどうなのよ?

前述したように、キャンペーンが早期実施されるということはサプライズだったが、コロナウイルス感染者数の増加がネックになっていることは間違いない。

 

ただあああし!(つばぺっぺ)

 

このキャンペーンが追い風か向かい風かと聞かれれば、間違いなく追い風である。理由は簡単で、

キャンペーンを利用する消費者が一定数見込まれるから。 

コロナの患者数増加はマイナス要因だけど、キャンペーン自体はプラス。 もしコロナの影響がなかったら株価は爆上げだっただろう。今の状況を冷静に分析すると、キャンペーン構想当初は起爆剤として歓迎されていたが、今は痛し痒しといったところだ。だが個人的には、会社業績を上向かせる要素は少ないが、業績の下支えになるキャンペーンである事は間違いない。このことから、

A 業績がV字回復にならないなら買わない

B 業績が下げ止まるなら買う

もし旅行セクターを買うなら、投資家としてはこのどちらかに分かれるだろう。キャンペーン実施は場中の発表だったので、投資家は土日を挟んでゆっくりと考えた後、行動に移すと思われる。月曜からの動きに注目したい。

タメになったら読者登録を尾根ギアします

ヤリ手ジジイと呼ばれたい - にほんブログ村

成長株投資のおススメ本!

⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA