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株式市場は、コロナの第二波の影響を折り込みに行く!

ダウが高値を抜けてこないことは分かった!じゃあどうする?

昨日、アメリカの雇用統計が発表され、事前予想よりも良い結果となった。発表後は買いが入ったものの、引け前にはほぼ全モの様相を呈した。これだけ雇用状況が改善しているのに 株価は明らかに弱い値動きとなった。この理由を私なりに考えると、

 

ああ、コロナの第二波か

 

と、秒で思った。これはどういうことかというと、確かに雇用状況が改善したとはいえ、あくまで回復の一過程に過ぎないという事。5月6月と確実に回復基調に乗ってはいるのだが、直近ではコロナがぶり返すことによる経済活動の再規制など、回復した経済に水を差しかねない状況となっている。



ワクチン開発以外は無理ゲー

ここで我が日本の状況を見てみよう。 5月25日に緊急事態宣言が解除されてから約一か月。解除当初はベンチマークと言える東京都でも、目立った感染者数の増加は無かったが、

 

新規患者に関する報告件数の推移(東京都)

 

ここ数日で50人を超え、昨日は100人超え、本日も120人を超える感染者数の急増が報告されている。これから先は完全に個人的な意見となるが、東京で100人を超えるペースで増加すると、これを自然減少という形に持ち込むのは相当な困難が伴うと思っている。ハッキリ言って無理ではないかと。そして、ここから感染者を減らすためには、再度の緊急事態宣言かワクチンの開発以外に道はないと考えている。

株式市場はコロナの第二波の影響を折り込みに行く

私が考えているように緊急事態宣言かワクチンの開発以外に、コロナウイルスを防ぐ方法がないと仮定すると、次に思いつくのは

経済への影響

この一点だと思う。もし、再度緊急事態宣言がされた場合、第一波で耐えていた企業も、深刻な経営危機にさらされることは間違いない。実際にどこまで実体経済に影響が及ぶのかは全くわからないのだが、人類がワクチン開発に成功するまでは、経済の先行きが見えにくくなることは間違いない。まだ、株価はそれほど反応してないように見受けられるが、私自身はポジションを解消した。日を追うごとに感染者数が増加すれば、株式市場もそれを折り込みに行くだろう。今後の推移を見守りたい。

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