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株主優待&配当

6月のチャンス銘柄!JT・すかいらーく・マクドナルドに絞った理由

自分は買わないのに気になってしまう株シリーズ

私自身は普段全然買わないのに、たまに気になって見てしまう銘柄がいくつかある。それが高配当&優待株である。なんだろうね、この感覚は。この感覚をあえて日常生活で例えると、昔愛した恋人とでも言おうか。別れた後も気になっちゃうみたいな。

 

未練がましいぞ俺みたいな。ニヤニヤ

そんな感じで候補を思い浮かべた時に、パッといくつか思い浮かんだ。 今回その銘柄と、思い浮かんだ理由について述べてみたいと思う。



JT

 まずトップバッターは、キングオブ高配当のJT。

現時点での予想配当利回りは、年利で7.07%。泣く子も黙ってひきつけを起こすレベルの高配当株。配当性向の高止まりと今後の業績への懸念から、今一つ弱い値動きをしていた。だが、このJTを真っ先に思い出した理由は、

 

6月に中間配当の権利日がある事

 

配当にも色んな支払いパターンがあるが、JTは6月と12月の年二回配当で、単純に表面利回りだけを考えると、6月の権利日をまたげば3.5%以上の高配当が予想される。では、今何月だろうか?そう、つまりそういう事。そしてもう一つの理由は、

 

ゴールデンクロスして安定したチャートになった

 

JTの場合は配当を先読みして底固いパターンになる事が多いのだが、今回は1900円台近辺でかなり渋い動きをしていた。2,000円の節目を抜けて良い形になったので、取り上げてみた。

すかいらーく

続いてはすかいらーく。この会社は高額な優待が出ることで有名だ。だが、5月21日の決算発表を受けて、株価は大きく値下がりした。

実はこのすかいらーく。決算翌日に私も買っていた。株価はたしか1,659円ぐらい。だが、普段売買しない株であった事と、その日の後場の異常な売りに押されたのを見て何となく嫌になり、その日のうちに売却。 現時点では1789円という、 

 

お前が売ったそこが底!

 

という格言を、自らのお金で体現している(嗚咽)。今回すかいらーくを取り上げた理由は、たしかに直近の事業環境は非常に悪いものではあるが、 株価に多大な影響を及ぼす優待の減額や廃止については触れられなかったこと、これが大きな理由の一つになっている。また、SBI証券では優待クロスの在庫も早々に品切れになるなど、相変わらずの人気を見せつけられた。そういった理由を考えると、優待目的の人がここから売却に転じる可能性は低く、また、日経平均も底堅く推移しそうなので、一定程度のチャンスはあると考えている。

マクドナルド

最後にマクダーナル。

この会社は直近のIRを見る限り、コロナウイルスの影響を追い風にしているように思われる。優待利回り自体はそれほど魅力のある水準ではないのだが、会社自体が好調かつ優待もあるとなると、これまた堅調な値動きが期待されるのではないかと思っている。チャート的にはちょっと怖い水準なので、3銘柄の中では一番押しが弱いけど。



素直に配当や優待を取りに行くかどうかはあなた次第

私がここで紹介した3銘柄について、もちろん買って権利落ち日まで保有し続ければ優待や配当を受け取れるわけだが、私自身が考えているのは

権利日に向かって株価が堅調に推移する事を利用する

投資法である。もし私の考察が正しく、環境の変化や社会情勢が激変しなければ、このまま権利日までは堅調に推移するだろう。だが、投資家として考えなければいけないことは、 

 

トータルで儲かるの?

 

ということ。権利日をまたぐかまたがないかは自由だが、この売買を通じてトータルで損をしては意味がない。そう考えれば、権利日に近くなってから逆に利益確定をして、金銭的な実利を得るという方法もある意味正しい。この答えは投資家自身の性格や考えで変わってくるので、ご自身で判断して欲しい。

 

※今回紹介した会社に関してはあくまで私自身の考えであり、売買を推奨したり、投資家の利益をお約束するものではありません。投資の際は自己責任自己判断でお願いします。

 

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