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専業投資家は知っている!株式市場で退場しやすい人・退場しにくい人

今日も変わらずアゲアゲです

日経平均やマザーズは、買い一辺倒でここまで爆益の人も、ぼちぼちショートカバーをしたくなる株価水準である。 ただ、いつ株価が調整するかは、ハッキリ言って神の味噌汁(みこちゃん)なので、考えるだけ無駄である。私なんかは完全に割り切っていて、日中はジョギングをしたりゲームをして過ごしている。だが、今は地合いが良いのでなかなか退場ということも想像がつかないが、こんな状況でも退場する人はいるっちゃいる。退場にもいろんなパターンがあるが、今回は主な退場例について書いてみたい。

 

株式市場で退場しやすい人

私が今まで株式市場を見て来て、最も顕著に感じた退場のパターンが一つある。それは、

一気にお金を増やした人

これである。もちろん例外的に一気に増やして駆け上がる人もいるにはいるが、ほとんどが資産的には行って来いで元に戻るパターンが非常に多い。特に地合いの良かった状態から潮目が変わって、下落基調になった時についていけなくなることがほとんど。何でこのパターンが退場者を産みやすいかと言うと仕組みは簡単で、地合いが良い時は恐怖心を押さえてレバレッジを掛ければ掛けるほどリターンが良くなるので、信じられないペースで資産が増えていく。だがこういった「上昇相場一本足打法」を続けて生き残れるほど甘い世界ではない。レバレッジを掛けるということは、

 

マイナス時も加速する

 

つまり下り坂でブレーキを踏むようなもので、簡単にクラッシュする。また、資産が急減すると一気に取り戻そうと思ってしまい、平常時では考えられないようなレバレッジをかけてしまう。これがさらなるマイナスを呼んでしまう。堅実に増やそうと考えている読者は、くれぐれも注意してほしい。



株式市場で退場しにくい人

これも非常に顕著に現れる傾向だが、

ゆっくりと資産を増やしていく人

このパターンの投資家は、とても安定的にお金を増やす傾向がある。また、投資歴の長さと退場する確率は反比例していくようで、10年選手ぐらいになるとほぼ退場することがなくなってくる。私の知ってる例でも1~2人ぐらいしか思い当たらない。個人的には10年選手で退場する人は、かなり稀なケースだと思う。 もしあなたが株式市場から退場したくないのであれば、このゆっくりと資産を増やしている人を参考にするといい。今は情報もたくさんあり、参考になるブログも多数ある。 書籍も含めて自分がしっくり来る投資家を探してみよう。逆に退場したくないのであれば、個別の銘柄を過度に煽ったり、 今日の利益は〇〇万円!のように近視眼的な売買を繰り返してる人は避けるべき。ゆっくりと資産を増やす人は時間軸もゆっくりなので、今日明日株価がどうのこうのという話はしない。なかなか買いで入りにくい今だからこそ、退場しにくいマインドを養いたいものである。

 

 

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