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損切りしない奴は三流だあ!バフェット氏に学ぶ、一流の損切りとは?

超一流でも失敗はするのです・・・

まず、日経新聞のタイトルを見ておったまげた。

バフェット氏もコロナ誤算? デルタ株を異例の短期売却

記事を要約すると、バフェット氏が率いるバークシャーハサウェイが、二月の急落時に買い増していたデルタ株を、わずか1ヶ月で売っちゃったYO!という事。

バイ&ホールドで名高いバフェット氏の投資行動に、世界が驚いた。私が驚いたぐらいだから、バフェット信者の人たちも驚いただろう。言ってみれば、短期間での損切りという形になる。今回の彼の投資行動を通じて、我々が学べることは無いか考えてみた。



バフェット氏に学ぶ、一流の損切りとは?

今回「保有期間は永久」というポリシーを持っているバフェット氏が、約一か月程度で航空株を売却した理由、それは

 

分かりません(キッパリ)

 

だって本人が売却理由を詳細に述べてるわけではないし、 どこまで行っても推測の域を出ないのだから。

それに、私はバフェット氏の連絡先とか知らないから聞けないし。ニヤニヤ

ただ、個人的には、バフェット氏が買い増した時には、もっとコロナウイルスの問題が早く収束すると思っていたのでは無いかと推測している。

早く収束すると思っていたからこそ、割と早い段階で買ったのではないかと。だが、実際には毎日物凄い勢いで感染者が増え、死者も増加し、経済活動も止まってしまった。

さすがの賢人でも、この事態を予測する事は難しかったのかも。デルタ航空がどんなに優秀な会社だとしても、固定費がかかる上に収入が激減すればひとたまりもない。

 

「思ってたんと違う!(関西弁風)

 

と言いながら、売却を指示してたのかもしれない。あるいは、私のブログを読んで

投資行動を改めたのかも・・・。えへへ

まあ、あくまでも私の個人的感想である。しかし、今回のバフェット氏の短期売買から学べる事が一つあった。それは、

 

自分が間違えたと思ったらすぐに損切りをする

 

という事。よく、巷で勘違いされているのは、バフェット氏は絶対に投資で間違いを犯さず、一度買った株は永久に保有すると思われている事。これは大いなる間違いである。

彼の過去の投資履歴を見る限り、失敗した投資も複数あるし、早く売却しすぎて利益を取りこぼしてしまったこともある。

また、それらの事実を踏まえた上で、彼がここまでの成功を及ぼした要因の一つは、損切りすべき時に損切りをしているから。私も含めて株初心者は、間違っていると気が付いても、なかなか損切りできない事が多いのではないだろうか?

私の経験上、デイトレでも長期投資でも、損切りを否定する人は退場に近いという印象を持っている。確かに、判断が早すぎて損切り貧乏になるというのも悪い例だが損切りそのものを否定するというのは、私はちょっと間違ってると思う。なぜなら、

 

損切りを否定する=自分が絶対に間違えない

 

という公式が成り立ってしまうため。損切りの最大のメリットは、早期に撤退する事で傷が深くなるのを防ぐ事である。また、何歳になっても間違いを間違いとして改められる投資家は、素直に凄いと思う。

損切りというのは、我々のような凡庸な投資家が唯一行動に移せる手段である。一流投資家から色々と学んでいこう。

引きこもってるとビタミン不足になりがち!というわけで愛飲してるサプリ。

 

 

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