速報を見てびっくりした
まず、今日一日を振り返る上で外せないのがこの訃報。
志村けんさん死去
お笑いレジェンドの、志村けんさんがお亡くなりになった。
志村けんさんといえば8時だよ全員集合のイメージがあるが、実は私はその世代では
なく加トちゃんケンちゃんの世代だった。
本当に尋常ではない、キレと発想と面白さを兼ね備えた素晴らしい芸人さんだった。
心より哀悼の意を表します。
人の命に上下はないのだが、 このように有名人があっという間に亡くなったという
話を聞くと、今後はコロナウイルスへの警戒感が増し、心理的に外出自粛へとベクトル
が向く事になると思う。
コロナウィルスとの長期戦を覚悟しよう
私はコロナウイルス問題の発生当初から、いずれ世界経済が復活する事を疑っていない。
その思い自体は今も変わらない。
しかし、私自身が考えていたよりも、このコロナ問題解決には時間がかかるように
思えてきた。なぜなら、コロナの発生国である中国が、どんなに経済活動を活発化させ
てサプライチェーンを回復しても、販路である世界各国が動き出さなければ、最終的に
は共倒れになると感じたから。
また、世界の中心であるアメリカにおいては、現時点で感染爆発と言ってもいい状況で
推移している。
どんなに陽気なアメリカ人といえども、これだけ深刻な状況になってくると
なかなか明るい未来を想像するのは難しい。とにかく、 アメリカやヨーロッパの
感染者数の推移については、今後も注意深く見ていきたい。
慌てなくても大丈夫だぁ!
まあ、株価の大底は分からないし、かといってノーポジすぎて回復相場について
いけなくなっても困る。そこで昔からある古典的手法を提案してみたい。
ドルコスト平均法
このブログの読者に至っては、野球でいうストレート並みに当たり前すぎて
面白味に欠けるとは思う。
しかああし!(つばぺっぺ)
リーマンショックの時のように先行きが全く見通せない状況と違い、今回はコロナ
ウイルス終息後の世界は明るいので、やはりどこかで株を買っておかないと
いけないと思う。 では、みんな大好きJTで考えてみよう。
配当利回りとか一切関係なく、分散して買うという意味で考えてほしい。
まず、現時点で会社の業績に対してJTの株価が著しく安いと思えば、
とりあえず2000円で100株を買ってみる。
その後、株価が値下がりしたら買い増し、上げたら買わない(キッパリ)
ここまで書いて気が付いたけど、ドルコスト平均法というよりナンピンだね。えへへ
ただ、 このナンピンに関して言えば、普通よりも違う点がある。
購入期間を限定する
ドルコスト平均法やナンピンをする際は、投資元本をベースに考えるのが普通だ。
10万円あったら10万円以内で買い増して、資金が無くなったら終わり、みたいな。
だが、私が提案する方法はちょっと違う。
これはどういう事かと言うと、まずコロナウイルス問題が10年後も続いているとは
考えにくい。 では5年後も続いてるかと言われればそれも考えにくい。
ではどれぐらいで終息するのか?と各個人で想定して、買いの期間を限定するのだ。
なぜ期間を限定するかと言うと、私の仮説のようにコロナ問題が1年ぐらいで終息すると
いった状況が現実になった場合、底値を狙いすぎで待ち続けても、
上昇相場に乗り遅れることになる
これは精神的に辛い。なので、自分が考える買い付け期間を元にして期間を区切って
おけば、上げでも下げでも何かしらの恩恵が受けられる。
なお、私自身はアメリカの状況を一番重視していて、それを基準として個別銘柄の
バリュエーションを考えつつ、買い付けを入れていく予定。
ただ、想定以上に問題が長引いた時は、リターンを得られなくなる可能性がある。
これだけ不透明な状況であるので、株価の下げに付いて行きたくなければノーポジ。
稲妻が光った時に恩恵を受けたければ、ある程度ポジションを築いておく他はない。
なので、自分自身がどういったリターンを得たいのかを考えながら、ポジションに
ついてゆっくり考えるべき。いずれにせよ1日2日で解決する話ではないので、
ある程度時間的余裕がある。その間に自分の立ち位置を決めておこう。
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