ヤリ手ジジイと呼ばれたい~投資でリタイア~
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日本株の買い時はいつ?専業投資家が街角ウォッチングをして感じた事

自分の目で確かめるのが一番

これだけ外出の自粛要請の話を聞くと、思いっきり外に出たくなる性分である。迷ったら街角ナン・・・、街角ウォッチングへ!というわけで、早速街中へと繰り出した。年に数回は訪れる大きな街へ到着。

 

控えめに見てもガラっガラ

 

普通は人の行き交う量なんてそうそうわかるものではないが、今日行った限りでは本当にガラガラ。百貨店に必須の美容部員がいるような売り場でも圧倒的に従業員のほうが多く、またいつも賑わっているアパレル店も、 客はいなかった。これだけ分かりやすい光景もなかなかないだろう。 

平日昼間の顧客が年齢層高めだということを差し引いても、とにかく人がいなかった。この状況には、普段から他人への挨拶を欠かさないYJJも非常に困った。ニヤニヤ

逆に、有名観光地などへのボッチ旅行は最強だと思ったけど。空いてるのを楽しむ事が出来る人にとっては天国に違いない。私自身も今のうちにどこかへ観光しようかと思ったぐらい。何事も物は考えようである。



私自身は避けたいセクターとその理由

前回大阪へ旅行した時よりも、今回ははるかにガラガラ感を感じた。そこで街角ウォッチングをして改めて思ったことは、

 

飲食・小売り・旅行系

 

このセクターへの投資はやめようと。先日、HISが超絶下方修正を発表したが株価に全然織り込まれていないようで、ひたすら下げていた。このように投資家側がある程度の業績の下方を織り込んだ株価で買っていても、何も考えないで買っていた人が損切りでブン投げた場合、もろに被弾する形になる。なので、

他人は織り込んでいなかった暴落

に巻き込まれる可能性が高いため、意識してこのセクターは外している。今回の街角ウォッチングで、さらにその思いを深めた。 

株式市場はコロラドの吹雪だが・・・

「んじゃおめえ、株なんてやってられねえべさ!」と自暴自棄になり、自主退場したくなる気持ちも分かる。

 

しかああし!(つばぺっぺ)

 

株価には織り込まれていない面で、明るい兆しも見えつつある。

以下、NHKニュース&スポーツより引用

2020年03月02日05時14分

中国 武漢 医療施設ベッドに空き 患者急増から脱しつつあるか

中国では新型コロナウイルスの感染者が8万人に迫る一方で、その半数以上が治療を終えて退院したということです。中国のメディアは、感染が最も深刻な武漢で、医療施設のベッドに空きが出ていると伝えていて、患者が急増していた一時期の状況からは脱しつつあるとみられます。中国では新型コロナウイルスの感染者が8万人近くになり、死亡した人は2870人にのぼっています。一方、保健当局は感染者の半数以上の4万人余りが治療を終えて退院したとしていて、感染が最も深刻な武漢を含む湖北省では、退院した人の数が新たに確認された感染者の数を上回る状態が続いているということです。こうした中、国営の中国中央テレビは1日、武漢で体育館などを改修した臨時の医療施設や主に重症者を受け入れてきた指定病院などで、ベッドに空きが出る状態になっていると伝えました。また武漢の地元当局によりますと、先月、臨時に設けられた医療施設のうち1か所が、入院中の患者を指定病院に転院させたことで、1日で閉鎖されたということです。武漢では今後も臨時の医療施設の入院患者については随時、指定病院に移し、治療の効率を上げるとしています。武漢を含む湖北省では依然2万9000人近くが入院していますが、新たに確認される感染者が急増し、対応が追いつかなかった一時期の状況からは脱しつつあるとみられます。

このような情報も入り始めた。また、感染者数の人数に関しては、こちらの情報を参考にしている。

 新型コロナウイルス感染症まとめ

ちなみに、私はこのサイトからの感染者情報を定点観測している。

これを見る限りだとどう考えても、コロナウイルスを克服しつつあるという風にしか思えない。また、 中国が共産主義なので買い支えもあることは十分承知しているが、コロナウイルス発生国として真っ先に情報を得る事が出来、その影響を理解できた上での押し目買いも入ってるのではないかと推測する。

変な話、 震源地である中国では収束の見通しが立ってるのに対し、 その他の国では時間差で恐怖の真っ最中なのではないかと。そう考えざるを得ないほど、中国の株価と各国の格差が大きい。ここまでは株価ベースでの考察。

そして、 素人考えだが世界各国に飛び火しているコロナウイルス感染者が大量に増えている国は、気温が低い国のようにも思える。実際に我が国でも、北海道では大量に感染者が報告されているが、沖縄ではほぼ皆無である。北海道は検査をしている人数が多いという事も関係するとは思うが、それにしても沖縄の感染者が少ないなと。

専門家の話を聞いていても

気温が高くなれば感染拡大は収まるのではないか?と考えるようになった。



それでも安く拾いたければどうしたらいい?

ここまでの話で、私のコロナウイルスに対しての考えを語った。ただ、どんなに私自身が終息を織り込んでいても、世間が織り込んでくれなければ株価は下がり続ける(震え声)

しかし、安値の株は見過ごせない・・・。そう考えた時に、私自身は二つの判断材料を基準にする事にした。

1 合理的な時価総額で買う

私は常日頃から、株を買う時は時価総額で買うことを考えている。これは不動産でも自動車でも何でもそうだが、ものにはある程度の相場というものがある。これは株式市場でも同様で、素晴らしい財務に素晴らしいビジネスモデルの企業が、おったまげるぐらいの株価で売られている時がある。もしそれを安いと考えて、会社の成長に自信があるのならば、その株価で握っておけば報われるのではないかと。それがいつになるかわからないだけ(白目)。

2 出来高が減って株価が横横になったら買う

これは時価総額とは違い、テクニカル的要素が満載なのだが、株価がある程度乱高下を繰り返していくと最終的に横横になる期間がある。この横横になる期間というのは、売りも買いも拮抗していて、どちらにもベクトルが向いていない状態である。

今の地合いで考えれば、これ以上安く売るのは馬鹿馬鹿しいと考える人が多くなって、下げ止まっている状態とも言える。株価がこういう状態になってから地合いが良くなると、一気に上がって行く事も珍しくない。なのでテクニカル的にはこういう状態を待とうと思う。

いつもそうだが、株価の大底はある程度の期間を過ぎてみないと誰にも分からない。ただ、私自身が過去を振り返った時にどうだったかというと、とにかく時価総額が安かった、そしてテクニカル的には小康状態を迎えてから爆発するということが多かった。なので私自身はこれを基準にして動くつもり。

ただ資金に余裕のある人や長期目線の人は、下手に売ったり買ったりしないで、どんと構えてるのが一番良かったりもする。各自たくさん知恵を絞って、この不安定な相場に臨んでほしいと思う。 

 

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