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日経平均、ニューヨークダウの一番底が決まった大きな意味!

長い長い株価下落が止まった日

は~い!寄り付きで損切りしたみんな元気い?(いきなり煽るスタイル)

地獄のような下落の日々に、今日終止符が打たれた。朝起きて指数をチェックすると、ドル円が107円前半を付けていて正直焦ったし、日経平均先物は20600円前後を推移していた。

「あれだけ出来高をつけたのに、また続落?」

と思いながら過去のパターン思い出してみた。そしてよくよく考えてみると、こういったパターンで切り返すということはしょっちゅうあったし、自分の監視銘柄と指数を見ていて、物凄い違和感を感じた。

私はこういった急落での逆張り時のリターンは、小型株の方が大きいということを理解しているので、保有3銘柄を全部マザーズにしていた。その他にも参考の意味を含めて、大型株を監視。しかし、ツイートでもわかるように、なぜか私の株だけギャップアップ気配。

「あれ、まだ寄り付きまで時間があるけどなんか変だ」

と思いながら他のマザーズ株を見ると、これだけの先物の下げ気配に対してほとんど影響していない。また、監視している大型株も5%近い下げから、どんどん気配を切り上げて行った。

「もしや・・・、週明けギャップアップを期待した人のブン投げ祭りか!」

と思って、寄付きから買い。結果はご存知の通り、日経平均はプラス0.95%の21344円で引け。マザーズに至っては、プラス5.83%の741Pで引けた。正直、土日を挟んであの気配を見せられたら、心が折れても仕方がない。兼業の人なら尚更だ。だが、勇気を持って買い向かった人には、大きな利益を得られたと思う。



日経平均、ニューヨークダウの一番底が決まった大きな意味

今日の日経平均と先日のダウの値動きを見る限り、直近の一番底が確定したと言っていいだろう。

NYダウの場中最安値は24681ドル。

日経平均の場中最安値は20834円。

これが、今後数ヶ月の株式市場において、とても重要な意味を持つ。理由を以下に。

NYダウは大きな出来高をつけて安値を記録した(この出来高がポイント)。これは、狼狽売りを含めた売りが吸収された事を意味する。よって短期的には売り枯れている状態と呼べる。また、日経平均は歴史的な出来高とまでは呼べないが、一定数の出来高を伴って安値を記録している。

このことから、今後の先行きを左右する株価は、この安値が基準となる。考え方としてはこうだ。20834円の大底の安値で、個別株を買えたAさん。現時点では含み益。とても気分の良い状態を迎えていることだろう。しかし、万が一この安値を更新するような下げに見舞われた場合、勇気を持って買った株が含み損へと変貌してしまう。

誰しも損をするのは嫌なので、安値を更新する雰囲気になると投げてしまうだろう。しかし、また安値に近付くと、今度は前回買いそびれた人達が待ってましたとばかりに買いを入れる。そのような攻防戦が起きると、安値というのは更新されにくいという現象が起こる。

ただし、安値が更新されにくいという事は割れた時の衝撃は大きいし、全員含み損になるということ。そうなると一層の下げに見舞われる可能性がある。この先行きを左右する一つの大きなラインが、

NYダウは24681ドル

日経平均は20834円

で決まったということになる。当面はこの数字を意識して、株価が乱高下することは間違いない。この株価のラインを割った場合は、コロナに世界が飲み込まれたと呼べるし、ラインを割らなかった場合は、世界がコロナを飲み込んだと呼べる。

今まで恐怖が恐怖を呼ぶ展開だったが、ここでひとつの指標が出来た事は投資家にとっても歓迎するべきことだと思っている。今後この株価のラインを割るのか、割らないのか?注視していきたいと思う。

 

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