ヤリ手ジジイと呼ばれたい~投資でリタイア~
小型株集中投資の極み\(^o^)/
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あなたも勝ちやすくなる?専業投資家おすすめの優待を利用した投資法

3月は出会いの季節?別れの季節?いいえ、優待集中月です

春が来た~春が来た~どこに来た~

山に来た~里に来た~

 

俺にキターーーーー!

というわけで、四季の一部ですらモノにしたい男。ヤリ手ジジイです。来月はもう3月。3月といえば春。出会いがあり別れがあり、また出会いがあり別れが来る。そして別れがあり、別れが来て、別れていく。

 

 

俺フラれすぎ\(^o^)/ 

専業投資家のミスタードーナツとは私の事です(何の話)

我々投資家が考える3月というのは、一般的には企業の決算の締めくくりであり、何よりも株主優待が集中する月でもある。すでに動意付いている株もあれば、まだのんびりとしている株もある。優待に興味がある方は、ボチボチいくつか株を監視しているのではないか。そんな皆さんに朗報!

パチパチパチ

東証にボコボコにされ続けて14年。 テクニカルで飯を食い、なんとか人並みの生活を送れるようになった私が編み出した、

 

自分はやらないけど、試す価値がある投資法

 

を、20~30代の株女子向けに書こうと思う。この条件に該当しない人は、遠慮しがちで見て頂きたい。ニヤニヤ



ローリスク・ローリターンを実現するために優待を利用すべし

世の中には色々な投資法があるが、基本的にどれも難しい。

 

しかああし!(つばぺっぺ)

 

その中でも、比較的再現性が高く、やってみる価値がある手法がある。それは、

優待権利日を利用した投資法

である。これは全然難しい話じゃなくシンプルな話。株主優待には、

1 株価を一定程度維持する効果

2 権利日に近くなると強い値動き 

3 優待内容と強さが比例する

といった顕著な特徴がある。この3つの特徴を一つにまとめると、

優待の権利日に近づくと株価が下がりにくく、また人気の優待であればあるほど

力強い動きが期待できる。

という風にまとめることができる。ユー、これを実際に試してみないか?というお話。

「じゃあ、何でYJJはやらないの?」

という疑問が湧くかもしれない。その答えはとても単純で、この優待投資法を利用しても2倍は取れないから。私のようにリターンの最低ラインを2倍に設定している人間には、正直不向きである。逆に言えば「1~2%でも取れれば嬉しい!」といった方にはお勧め出来る。

権利日にピークが来る株を探せ!

一般的に人気のある株主優待を設定している会社の株価は、権利日に向けて強い動きをする傾向にある。例えば、3197すかいらーくなどはその最たる例である。権利落ち後は暴落し、 落ち着いたらまた半年後の権利部に向けて緩やかに上がりだす。 一度はすかいらーくのチャートに目を通しておくと良い。

また、具体的な銘柄は自分との親和性や理解度によって決定すべきなので、私からは提示しない。こういうところでも自分で考える癖をつけること。ただし、狙うべきチャートのパターンは書いておく(ツンデレ)

 

まずはパターン1

これは、 権利日前なのにボックス圏で動いている、心電図のようなチャート。大体下値の目処があるので、比較的買いを入れやすい。初心者にはオススメの株価パターン。

 

パターン2

これは難易度は高いが、優待の内容が人気であればあるほど、権利日前に向けて強い動きになるパターン。難易度が上がる分、逆張りが成功するとリターンも大きい。このパターンで一番大事なのは、上げ始めてから買うこと。陰線の途中で買ったりすると、そのままバケツリレー要員になってしまう可能性がある。 

 

パターン3

これは天国モード。このパターンの株を見つけられるとかなり楽。なぜなら、どこで買っても基本的に値下がりすることがないから。 ただしこのパターンの最大の欠点は、権利日通過後の下落が非常に激しいということ。 含み益が全部吹っ飛んで、マイナスにならないように注意したい。

 

避けた方が良いパターン 

このパターンは初心者が最も失敗しやすい形であると思う。理屈上、配当や優待に変更がない場合、株価が下がれば下がるほど総合利回りは上がるわけだが、権利日に向けて弱い動きをしている株というのは、そういった前提条件を打ち消すほどのマイナス要素を持っていることが多い。

それに気付かず、ナンピンを繰り返していると引くに引けない戦いになる可能性がある。このパターンの最大の弱点は、 権利日を意識するがあまりに損切りができなくなる可能性があること。

「損失がでかいけど、もうちょっとで権利日だから我慢する・・・」

自分がこのパターンにハマってると思ったら、すぐに損切りすべし。あなたの負けである。



この投資法の真髄は、優待を受け取らないこと

「最後の最後でお前何言っちゃってんの?」と思われるかもしれないが、これは

株主優待が持つ権利日へ向けての誘引力を利用した、 キャピタル狙いの投資法である。

つまり、

 

株主優待を取ってはいけない

 

寸止めで我慢するのである。それによって確実性の高い数パーセントの利益が狙える。これこそが今回紹介した投資法の真髄である。もしかしたら権利日を通過しても、翌日はギャップアップスタートだったり、思ったより下落しないで高く寄り付くかも知れない。

 

しかああし!(つばぺっぺ)

 

この投資法はそういうイレギュラーなパターンを想定したものではなく、より確実に利益を得るのが目的である。権利日以降のことはわからないので、その前に確実に利益確定をする。これを実践出来てこそ一流だとは思いませんか?

 

ねえ、お客さん!

パチパチパチ

まあ、どんな方法を用いて儲けようが、それは各自で好きにやっていただければと思う。「こういう考え方もあるんだ!」という一つの例として参考にしてもらえればとても嬉しい。

ツイッターも見に来てね https://twitter.com/yaritejijii

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