ヤリ手ジジイと呼ばれたい~投資でリタイア~
小型株集中投資の極み\(^o^)/
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コロナウィルスショックで週明けは暴落確定!専業投資家はどう動く?

みんなの動揺が激しそうなので、急遽二度目の更新

家で本を読んでいてふと思った。みんなは明日の事をどう捉えてるのだろう?

明日の事とはアレ。もちろん株式市場の事である。

現時点で指標を見ると、

 

マザーズ先物は-2.81%で796P

日経平均先物もー2.08%の22,650円

 

おはぎゃあってレベルじゃねーぞこの\(^o^)/(母乳よこせ)

 

死亡確認、とワン・ターレンが仕事をしそうな勢いの数字である。

個人的には特に何とも思っていなかった。出来る事もないし。

 

 

読書をしているうちに、ある思いがふつふつと思いが湧き上がってきた。

そして、こういう時に他の投資家はどういう動きをするんだろう?と気になって気に

なって9時間しか眠れない人も出てくるだろう(主に私)。

そういった事情を踏まえて、私自身の投資行動について触れてみたいと思う。



日経平均について

まず、日経平均についてだが、個人的にファイナルデッドラインとして機能しているの

は、日経平均2万円だと思っている。状況次第ではあり得るが、今の日本の稼ぐ力・財務

的なものを考えると、よほどの円高や世界情勢の変化がない限りは考えにくい。

また、私の主戦場はマザーズなので、思いっきり端折りたいと思う。

マザーズは地獄の入口が開いたのか?

私にとっても主戦場であり、個人投資家の比率の高さという意味でも、今日はマザーズ

について語ってみたいと思う。

まず、マザーズの下げについて。

色々な考え方があると思うが、私自身は例のマスク関連の狂乱相場でお金が逃げて

しまったと考えている。理由としては、マスク関連の銘柄に急激な資金の集中が発生

し、それと反比例するかのようにマザーズ指数は下げ続けた。もし、マスク関連の急騰

無くてマザーズだけが下落していたとしたら、もっと理由を探らなければいけな

かったと思う。しかし、どう考えても資金流入の反比例が起きているので、両者は

かなりの相関性があると踏んでいる。また、マザーズだけ急激に資金が抜ける理由

というのが、現時点で他に思い当たらない。この私の考えが当たっているかどうかは

究極的には分からない。だが私は常に仮説を立てることを前提としている。

こういう前提で月曜日以降の投資戦略を決定した。

現時点で分かっている諸問題について分析してみる

 

1 コロナウイルス

まずこれ。直近ではこの話で持ちきりである。まず、私は日経新聞が発表している

コロナウイルスの、感染者数と死亡者数を注視している。そこから致死率を割り出す

と、大体2.2%前後から下落基調になっている。 この数字自体に信憑性があるかないか

語ってしまうと何も話が進まないので、 私はこの情報を基準にしている。

そう考えると、母数が高くなるにつれて致死率はどんどん下がっていくのではないか?

という一つの仮説ができた。

また、 河野太郎さんのツイートによると、

日本の医療水準が良いということもあるのだろうが、罹患者は概ね回復傾向にある。

ワクチンが開発されてない状態でこの状況であれば、必要以上に恐れる必要はないの

ではないか?と思い始めている。 当然人間は、未知のウイルスに対して最大級の警戒を

することに越したことはないが、必要以上に恐怖を感じてしまうと全てが停滞して

しまう。

そのような個人的な思いもあり、コロナウイルスのリスクを頭の中で見積もった。

それと、今は冬の時期なので空気も乾燥し、ウィルスも感染しやすい時期だと思う。

もしそうだとすれば、気温の上昇と比例して沈静化していくのではないかと。

 

2 サプライチェーンへやインバウンドへの影響

当然中国での売上比率が高い企業や、中国で生産拠点を持っている企業、インバウンド

需要を期待していた企業にとって打撃になることは間違いない。それは誰しもが想像

できる。しかし、 その数字が分からないからこそ、投資家はその影響を過大に見積もって

しまいがちである。具体的に言えば、売上ー30%ぐらいを予想していたが、沈静化した

後に需要が回復して、実際には-10%程度で済み、業績には株価下落ほどの影響は

なかった。などというパターンは往々にしてある。この駆け引きが株価のオーバー

シュートを生むと思う。

ただ私自身は国際進出している株には投資しないし、今は内需株オンリーである。

そう考えると、私のポートフォリオには間接的な影響しか与えないだろう。

 

3 なんとなく雰囲気や恐怖で売ってしまう人は必ずいる

こういう急落が確定している局面で、何も考えずに売ってしまう人は必ずいる。

あるいは、嫌でも売らざるを得ない人達。

今起きてる事象が自分の投資先にどういう影響を与えるのかどうか?もしあなたや

私が信用取引でパンパンにポジションが膨らんでいた場合、そういったことを考えるか

どうかということよりも、

まずは維持率を確保する

という事が最優先事項となってしまう。つまり企業のバリュエーションは問題ではない

ということ。とにかく持ち株を売る事がミッション。そういう人のぶん投げを、

賢い人は口開けて待っているのである。



ヤリ手ジジイはこう動く!

私もそこそこ長い事株をやっているが、はっきり言って下げ相場の入り口なんていう

のは誰にもわからない。そんなものが分かっていたら、その人は全資産をぶっこんで

空売りしてるはずだ。ただ「下げのサインガー!」などと言っても一円にもならない

し、そういう人の話を聞いていてもお金は増えない。

今回私が立てた仮説もいつも通り自信はないし、結果が分かるには時間がかかる。

だが、

人々が恐怖に駆られて売った時、チャンスは巡ってくる

このポリシーを久しぶりに思い出した。これはデイトレード・長期投資どちらにも

共通した私の認識である。このポリシーを元にした結果、

 

マザーズ株を買い向う事を決定\(^o^)/

 

これは当然マザーズだったら何でもいいというわけではなく、吟味に吟味を重ねて

選んだ銘柄となる。下手な株を買えば、文字通り巻き添えを食う。

また、マザーズの下落が私の見立てとは異なって地獄の入り口だった場合、私は退場

する羽目になるだろう。

 

しかあああし!(つばぺっぺ)

 

2分ぐらい考えたのだが、私にはどう考えてもチャンスにしか思えない。

今回の下落をどう捉えるか。それはあなた自身に問われている。

 

ツイッターも見に来てね https://twitter.com/yaritejijii

 

※以前なんとなく紹介したファクトフルネス。

こういう状況下では、非常に参考になる書籍である。

下落中に読めばまだ間に合うかも?

 

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