ヤリ手ジジイと呼ばれたい~投資でリタイア~
小型株集中投資の極み\(^o^)/
両方ともクリックしてくれると嬉しいです(﹡´◡`﹡ )
PVアクセスランキング にほんブログ村
個別銘柄

集中投資の極み\(^o^)/ 富士山マガジンが上方修正!その中身は? 

みんな待たせたね。ニヤニヤ

まずは、元旦一発目の記事を確認して欲しい。

私が富士山マガジンサービスを全ツッパで持っている事なんて、全国の極少数のマニアしか知らないわけだが、本日適時開示が出た。ぶっちゃけると本人は夕寝して全然気が付いてなくて、フォロワーさんに教えてもらったのは秘密である。

 

連結業績予想の修正に関するお知らせ 

営業益は73.8%の上方修正!満額回答だね。ニヤニヤ。

恒例のラオウの画像を貼りたいところだが、 Google先生は著作権にものすごく厳しいで、各自心の中でアレしてほしい。ただ、数値以上に中身が重要なので、ぬか喜びせずに修正内容を精査してみる。



上方修正の中身とは?

富士山マガジンサービスのHPより引用

2.修正の理由 当連結会計年度においては、①従来、当社が雑誌定期購読サービスにおいて主力で利用し ていたヤマト運輸 DM 便サービスの雑誌の配送利用が禁止されたことにより新配送手法への切 り替えを行う必要が生じたこと、②配送手法の切り替えに伴うシステムの刷新、配送コスト の大幅な上昇が見込まれたこと及び③2019 年 10 月に予定されていた消費増税による法人、官 公庁受注の冷え込みを想定し、予算を作成しておりました。 しかし、①顧客である出版社各社から配送料の価格改訂の協力を頂けたこと、②配送手法 の切り替えが当初の計画以上に順調に進んだ影響及び③消費増税による買い控えが法人につ いては、ほとんど影響しなかったこと、④2019 年 12 月末については、年末の営業日の関係で 1 月の月初に発売される雑誌の定期購読の注文締め日が 12 月末に前倒しされた影響により、 結果として、2019 年 12 月期における連結経営成績が 2019 年2月 13 日時点で開示した 2019 年通期業績予想と比較して大幅に上振れすることが判明しました。 そのため、2019年 12月期通期連結業績予想につきましては、上記のとおり修正いたします。 

ここで注目してほしいのは、説明の③番と④番。まずは③番について。

③消費増税による買い控えが法人については、ほとんど影響しなかった

これについての私の考察を。

完全に来てます。おそらく会社側が保守的に見積もっていた部分は、この「顧客の動きが読めない」という点だったのだろう。富士山マガジンの法人顧客は美容室とか、定期的に購入し続けているような法人が多い。なので2%増税になったからといって、美容室などから雑誌がなくなることは考えにくい。

増税という特殊事情もあり保守的に見積もっていたわけだが、実際に蓋を開けてみたら大きな影響はなかったものと推測される。とにかく顧客が離れなくて良かった。

 

④1月の月初に発売される雑誌の定期購読の注文締め日が12 月末に前倒しされた影響

これに関しては完全に予想外であったが、元々の通期予想に対しての増収額が大幅な数字じゃないので、さほど気にする必要ないと思う。 念のため私が予想していた純利益を確認。

「通期予想は、1.44億~1.6億円」

出荷の前倒しがなかったと考えれば、良い線いってるじゃないですかお客さん!

上方修正を見て良かった点

修正内容を見ていると出荷の前倒しの件が気になってしまうのだが、前述したように、通期予想に対して大幅に超過しているわけではない。これはつまり、おまけ程度の増収考えてよい。大事なのはその超過分を差し引いた、4Qの営業利益及び利益率である。

この数字がしっかりと出たことで、今期の業績予想への計算がしやすくなり、予想を立てやすくなった。これこそが最大のメリットである。 

上方修正を見て気になった点

数字だけを見るとメチャメチャハッピー、

ハッピーエンド\(^o^)/(ただし、東出&唐田は除く)

と言いたいところだが、そこは石橋を叩いて壊しながら、またセメントを練って金属のメッシュを敷いて、勾配を計算しながら直していくタイプの私からすると、一点だけ気になったことがある。

消費増税による買い控えが法人については、ほとんど影響しなかった

この「法人については」という一言がとても気になった。これを日常生活に例えると、

 

「私、YJJの事は大好きなんだけど~~」

 

この「ど~~」の部分ぐらい、含みと逆転要素があるのが気になる。もしかして、個人会員の大幅な離脱があったのかもしれない。ただ、現時点では必要な情報ではないし、これに関しては2月の本決算を待つしかないだろう。 



上方修正を確認した後の心境

これは何と言っても「安心感に包まれた」としか言えない。コロナウイルス関連で日経やマザーズが下げる中、こういった会社発表が出るのは、本当に投資家冥利に尽きる。これで2月の本決算を心おきなく迎え撃つことができる。 今期予想を注視したい。

 

※当サイトは、投資を通じた私の考えを書き綴ったものです。推奨とかするわけないし、イナゴ大嫌い。この記事を見てパクリ投資とかマジでセンスが無い。やめたほうがいい。むしろ他の株を買ってください。あなたが買わなくても、決算が良ければ誰かが買うので大丈夫です。なので、考えだけパクってくれると嬉しいです。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA