ヤリ手ジジイと呼ばれたい~投資でリタイア~
小型株集中投資の極み\(^o^)/
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自分が体験したから分かった。小型株集中投資のメリット・デメリット

投資手法はものすげー大雑把に言うと、二通りしかない

世の中にはいろんな投資法が複数存在するけれど、資金の配分量という点にフォーカスして言えば、だいたい二通りの手法に分かれる。

 

分散投資と集中投資

 

分散投資とは自分の投資元本を複数の銘柄に投資し、元本の安定性を図りつつリターンを求める手法。それとは反対に集中投資とは、 投資元本を数少ない銘柄に集中投資し、大きなリターンを求める手法。 今回は分散と集中のどちらが良いとか悪いとかではなく、私が集中投資をする理由について、詳しく述べてみたいと思う。



私が分散投資ではなく、集中投資をする理由

分散か?集中か?という問題は、 何十年も前から議論されていると思うが、私個人の意見で言わせてもらえれば、投資家の性格・資金量・分析力などで向き不向きが変わってくると思っている。ちなみに何が正解か?という議論を投資家同士で始めると、最終的に殴り合いで勝ったほうが勝ち!みたいな流れになりかねない。

※株オフ会の風景ではありません・・・

どちらの手法にも合理性があり、良い点・悪い点がある事だけは理解しておいてほしい。では私がなぜ集中投資にこだわるのか? 私は読者に問いたいのだが、

 

あなたに好きな異性が出来た時、複数の人間を相手にできますか?

 

という事。例えば、ちょっと好きな人が7人いて、月曜から日曜まで日替わりでデートをしていたとする。そうすると、一人一人への理解度が希薄化し、また、自分の持っているエネルギーが分散してしまうのではないだろうか。仮に手取り月給20万円の人間がそんな事を続けていたら、破綻は目に見えてる。

そう考えると、手取り月給20万円の人間が選ぶべき手段といえば、選択と集中になってくるはず。7人から4人に減らせば個々に対する資金も理解度も増すし、4人から2人に減らせばどちらか一方にフラれても何とかなる。

このように考えを突き詰めていくと、手取りの月給(投資元本)が低いうちは、集中投資をして効率を高めるという選択肢が有力となってくる。ただ、個人的な最終目標としては、手取り月給を1000万円にして、

1週間で14人を昼夜交代でデートするダブルヘッダー制

を導入したいと考えている(キング・クズ)

 

令和も頑張る٩( ‘ω’ )و

また、私は企業に投資したいという気持ちが非常に強い。船長である経営者に口出しするなんてことは全く考えないが、東に向かってるのか、西に向かってるのか。東ならアメリカなのか、西ならインドなのか。ここから目的地までどれぐらいの時間がかかるのか。

到着してからの成果はどれくらいを見込んでいるのか。といった航海の目的を尋ねたりはする。これが俗に言う経営計画というものだと考えている。そして、そういったものを自分で理解し、その船に乗るのか乗らないのか。一度乗ったら、ちょっと船が揺れたぐらいで文句は言わないし、船長にすべてお任せしたい。

今の私はそういった企業の一部(株式)を買って、船長と苦楽を共にしたいと考えて投資をしている。 その投資元本の比率が高くなればなるほど、成功した時の恩恵が大きい。これが集中投資をしている理由である。



実際に体験して分かった、集中投資のメリット・デメリット

今はクックビズの担保枠を利用して富士山マガジンの株を買うという、初心者は絶対に真似してはいけない投資を行っている。 この形で落ち着いて一年余りとなるが、その期間で得られたメリット・デメリットについて紹介したい。

メリット

現時点でのリターン(含み益)が大きい

クックビズに投資した際は一点集中投資を行った。その後、地合いの回復や世間の注目を浴びたこともあり、 現時点で大体90%以上の含み益で推移している。もし私が分散投資をしていたら、このような含み益は実現しなかっただろう。やはり、 ツボにはまった時の集中投資の破壊力は絶大である。

 

一つの会社に絞ると理解力・分析力が増す

集中投資をする際は投資元本を相当程度突っ込むわけで、ノリで買ったり、酔った勢いで成り買いしたりする事はない。特に私の場合は石橋を叩いて壊して、それを手で練ったセメントで修復しながら渡るという、超慎重派でもある。

なので、投資をする際の分析には、絶対に後悔しないレベルで分析をするし、その副産物として一つの会社の事業内容への理解力がかなり増す。その知識は他の分野でも生かせる場合があるので、本気で分析する事のメリットは大きい。

 

投資先が少ないので管理が楽

もし自分が100銘柄に投資していた場合、 決算チェックだけでも大変だ。前述したように、私は自分が理解できる範囲の中で投資をしたいと思っている。なので、一度深く調べて投資をした後は、四半期ごとのチェックだけで済むので、基本的にポートフォリオの管理が楽である。

 

デメリット

決算の時は本気で震える

今は含み益がある状態だが、集中投資、特に小型株の場合は、天国から地獄などザラである。決算次第でストップ安は当たり前。もっとひどいと、ストップ安2回とか、そういった事がごく当たり前にある。そういった事を理解した上での投資となるので、本決算前は特にナーバスになる。

本当はナースがいいのに(何の話)

悪夢を見る

つい最近で言えば、アメリカとイランが緊張状態の日の就寝後。「トランプ大統領が開戦を宣言」という夢を見て、日経が1500円ぐらい下げて持ち株が暴落する夢を見た。

その際、

 

「うそ、冗談だろ!」

 

という自分の叫び声で目が覚めた。

集中投資をし、レバレッジをかけているとこういう事が起きる(私の場合)

※ただし、私は含み益が相当な状態にならない限りは、レバレッジを掛けない

事も付け加えておく。



本気で震えても、悪夢を見ても小型株集中投資をする理由

これは色々と理由があると思うのだが、簡単に言えば、

自分の性格に合った投資法だから

という答えで落ち着きそう。 本気で震えても、悪夢を見ても、この投資スタイルが現在の自分にはとてもマッチしている。 自分が納得する投資スタイルを見つけられているだけ、私は幸せだと思っている。

あなたはそういった投資スタイルを持っているだろうか。

プルプルと震えながらも、本決算を待ち望みたい。

 

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