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株主優待&配当

3月の先取りするぜ!7593 VTホールディングス株主優待&配当

専業投資家が、大発会を前にプルプルしている理由

お正月モードも徐々に薄れてきて、明日の大発会が待ちきれずにプルプル震えている人おる?

 

は~~い! \(^o^)/

 

今現在「この運動エネルギーで、モニターの電力をまかなえるんじゃないの?」ってレベルで、右手がプルプル震えてる。 「やっぱり投資家としての血がたぎるのかなあ!えへへ!」なんて思いながらプルプルの理由を考えたら、すぐに答えが出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんはほどほどに。



投資っていうのはさ、先取りなんだよ(キッパリ)

今回紹介するVT ホールディングスは、3月の優待銘柄。

「YJJちょっと早すぎじゃね?だからいつも女子に怒られるんだお!」

何ていう素人丸出しの事を言う読者もいると思う。

 

しかああし!(つばぺっぺ)

 

投資というのは先取りなのです(キッパリ)

極めて日本人的な付和雷同の精神で「誰かが動いたから自分も動く」ではなく、「誰も動いてないから自分が動く」この精神こそが、投資においては最も重要。それに3月優待と言っても、すでに動き出しているものもあるので、厳密に言えば遅いぐらい。しかし、目標までがあまりにも遠いと、初心者は萎えてしまう。なので、いつもその辺の絶妙なバランスを考えながら、銘柄選定をしているのである。 

車好きなら知ってるっしょ!

今回ご紹介する、VTホールディングス。日産やホンダのディーラー、 住宅販売会社、 レンタカー、自動車の輸出等、車にまつわる事業をベースに展開している。私のうろ覚えの記憶だと、たしかホンダのディーラーだった気がしたが、やはり改めて企業のことを調べると、とても勉強になる。海外販社のM&Aを強化中との事なので、国内事業にこだわらずグローバルな展開が期待できる。

VTホールディングスは、中間・期末の年に2回の配当

配当権利確定月は、毎年3月と9月の年2回となっている。今期は中間配当が10円、期末配当が10円で配当額に関しては前期と同じ金額となっている。 

5,000円相当のカタログ来るーーーー!しかし・・・

この会社は配当と優待を同時に実施しているが、持株によって扱いが全然変わってくる。VTホールディングスのHPより引用。

100株だと優待券のみだが、 1000株以上から5000円相当のカタログギフトが! しかし、現時点での株価486円で計算すると、1000株以上買うには 486,000円かかる。

ブ、ブルジョワ仕様だね(白目)

ただ、100株の優待券でもレンタカーの割引や、車を購入時の割引、また車検時の割引等にも使えるので、車を保有している人にとっては、大きなメリットがあることも見逃せない。これに関しては各自で検討していただきたいと思う。

直近の業績推移は?

過去5年間を見ると、 売上に関しては増収基調。 2018年・2019年は減益に転じていたが、今期の会社予想を見ると減益前の水準に戻りそう。売上が増収基調というのは非常に心強い。 

倒産や減配の可能性は? 

VTホールディングスの自己資本比率は24.4%

有利子負債は約340億

キャッシュフローが出てるので問題はないが、ちょっと有利子負債が多いかな?といった印象。 ただし、配当に関しては直近5年は増配基調。減配の可能性は低いと思われる。



PER・PBR・各種指標をチェック

※1月5日時点

PERは12.1倍  普通

PBRは1.47倍  割高。借金の影響が大きいのかな

ROEは7.15%  普通

キャピタルゲイン狙い?インカムゲイン狙い?

株価は堅調に推移していて戻り基調となっている。直近5年の増収基調&今期の利益が回復という点を考えると、かなり底堅い動きになるのではないかと推測。 年2回の配当になるので3月の優待取り狙いになると、配当利回りは半減するが現時点での株価486円で換算すると、年利回りは4.11%となり、投資妙味はある。

また強調しておきたいのは、優待の内容が投資家にとってドンピシャであった場合、額面以上のリターンが待っている。優待内容をよく確認して検討してほしい。テクニカルだけ見ると底固いので、キャピタル・インカム両方行けそう。

VTホールディングスは、こんな人におすすめ!

前述したように、

 

優待内容がドンピシャの人!

 

車を持ってる人だったら、私のような人間よりも恩恵は大きいだろう。

VTホールディングスを購入するに当たっての注意点

特になし

私にしては珍しく、特になしとさせて頂いた。やはり、増収基調で今期の利益は回復。配当も増配傾向となれば特段の弱点は見当たらない。ただ、 しいて一点だけ挙げるとすれば、

 

日産の企業イメージ低下による販売不振

 

元日産のゴーン氏が年末にGONEして、楽器ケースの中で

 

頭ゴーン

したかは定かではないが、イメージダウンには繋がっている。こういう点も含めて会社予想に影響を与えるかどうかが、唯一の懸念。まあこれは考えても仕方ないので、四半期ごとの決算を見て検討するのが妥当だと思う。 投資を検討する際は、各自自己判断でお願いします。

 

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