ヤリ手ジジイと呼ばれたい~投資でリタイア~
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2020年はコレで勝負!富士山マガジンを買い増して、本決算に備える理由

3Qの決算分析を飛ばしちゃってた。てへ!

あけましておめでとうございます。初心者が最も真似をしてはいけない投資家、投資業界の資産全ツッパーこと、ヤリ手ジジイです。

本年もよろしくお願い奉りあげてそうろう m(_ _)m

以前、3138富士山マガジンサービスを買った事をブログで書いた。

3Qの決算が出たのに全くのスルーで、もう売却済みと思ってたそこのあなた!

私、全然売ってません。

じゃあ、何で富士山マガジンに触れなかったのかって?

 

単純に決算分析を忘れてただけ。えへへ

 

2019年12月期第3Qの決算自体はちゃんと確認している。しかし、単純に分析を忘れていた。なので、振り返りや新しい考察も含めて、記事にしたいと思う。



先に3Qの決算内容を振り返ってみる

まず、今年の方針については以前の記事を参考にして頂きたい。まずは3Qの決算を。

そして通期予想。

完全に超過してるね。ニヤニヤ。 発表当日である11月12日は、この決算内容を受けて一時852円まで急伸するが、株の教科書に載せたいほどの見事な逝って来い。 

理由はとても簡単で、これだけ進捗が良いのに通期予想の修正がなかった事が原因と思われる。通常であれば、これほど進捗が良ければ修正があってもおかしくはないのだが、それがなかったということは、

 

「3Qで修正なしって事は、何か減益要因があるんじゃね?」

 

と投資家が恐れおののいて、買いを引っ込めてしまったからだと推測される。その日から現在に至るまで、852円の高値を超えたことはない。 

進捗が良かったのに、修正が出来なかった理由を考えた

3Qの進捗が良かったのに修正がなかった。そして株価も低迷。私は決算内容を確認し、仮説を立てた。

 

Q 通期の修正を出来ないのはなぜ?

A 富士山マガジンの決算日は12月末日。つまり4Qは、増税後の最初の四半期

にモロにぶつかる。2%の増税で10%の消費税となった時、顧客がどれだけ離脱

するのかを予想できなかったからではないかと思う。これが一番考えられる

合理的な理由ではないか。 

3Qの決算内容をこのように解釈した上で、私は全ツッパを決意した。



2020年の全ツッパ第一弾を、富士山マガジンに決めた理由

1 新規会員数にこだわらなくても良いと思えたから

この富士山マガジン。第一の矢と呼ばれる成長の軸は、個人会員を増やし、その数字の増加こそが成長の根拠とされてきた。しかし、 近年は会員数の増加率も鈍化。会員獲得費用も徐々に高まっていき、頭打ちが鮮明になっていた。

数年前の株主総会でも、この会員数の鈍化については指摘されていた。会員数の鈍化=成長の限界と捉えられても仕方がない状況だったのだ。

 

しかああし!(つばぺっぺ)

 

決算説明資料によると、 新規購読者獲得→効率性最優先に⽅針を転換する事が記載されている。

これはつまり、高いコストをかけて新規の会員を募集する事をやめて、既存の会員をお得意様として囲い込む方針になったということ。この方針転換によって、 今までかけていた広告宣伝費を削る事が出来る。

また、今までは新規の会員数が成長の証と見られていたが、会員数はキープしつつ別の方法で売上を増やすことに注力するようになった。投資家は今まで成長の軸として会員数に注目していたが、今後はそんなに気にする指標でも無いように思えてきた。

私は、過去の推移を見る限り、新規会員数についてはある程度掘り尽くしたと思っている。なので、この囲い込みへのシフトは評価している。

2 ビッグデータを活用した、Eコマースへの参入が具体化したから 

300万人以上の会員がいるとはいえ、雑誌の単価は低いため、一人一人の売り上げから得られる収益は耳かき程度の利益である。そのため、会社が保有しているビッグデータをもとにしてマネタイズすることは、会社にとっての課題であった。

それを解決するために、富士山マガジンはイードと提携してEコマースに参入することになった。これにより、ディープな顧客を中心とした売上の増加が見込まれる。 以前私が富士山マガジンを保有していた時は、ビッグデータを活かしたビジネスをとっととやってほしいと思っていた。それが具体化した事が非常に嬉しい。

3 消費税増税の影響が、ほとんど無いと思ったから

通期の修正が出ない理由は前述した。今度は増税の影響を考えてみた。

 

ほとんどないんじゃね?

 

よく考えて欲しい。あなたが大好きでずっと読み続けているものを、たかだか2%増税した程度でやめるだろうか? 私には非常に懐疑的である。確かに増税の影響を、具体的に売上として予測しろというのは難しいとは思うのだが、私はほぼ皆無だと思っている。 なので自分自身の仮説を前提に考えた時、

「上方修正は濃厚だが、具体的な数字として出すことが難しいだけ」

という判断を下した。 ちなみに私自身の通期予想は、1.44億~1.6億円の純利益を予想している。ん?自信?ない(キッパリ)

4  BtoBでの業績拡大の可能性があったから

これも決算説明資料に書いてあったのだが、

雑誌記事データのデータバンク・記事配信管理プラットフォーム としての(株)magaportの位置づけを強化すると記載されている。この件に関しては、 会社側も大手メーカーからの引き合いが増加していると明記している。

この引き合いの増加の理由が、なんとなくイメージできる出来事があった。私自身もこのようにブログを書いてるわけだが、Google先生の方針でしょっちゅうコアアップデートが実施される。最近のアップデートの内容は、情報の発信元の「信頼性・権威性・専門性」というものを重視するようになった。つまり、私のような自称専業投資家が書く記事より、証券会社であったり、新聞社であったり、専門家の書く記事のほうが重要視されるということ。その時の事はツイッターでも呟いている。

過去には健康関連で医師の資格もない人間が、とんでもネタを書いて大騒ぎになったこともある。このような世の中の流れを考えると、

出版社の信頼性というのは価値があり、お金になる

ということに気がついた。もしこの流れがもっと加速して、得体の知れない人書いた記事よりも、信頼性のある出版社が発信した記事が重用されて売買されるようになったとしたら・・・。そしてその窓口を富士山マガジンが独占できたら・・・。後は・・・分かるね?ニヤニヤ

5 やっぱり新株予約権のIRが解せなかったから

以前にも書いたが、新株予約権のIRが私にはどうしても解せなかった。その絶妙な行使条件・内容等、何度読んでも引っかかって仕方がない。そこで、もし私が経営陣の立場にいたら?と考えてみた。

 

・取締役4人にしか付与されない点

・行使価額が50%を下回った時に行使しないといけない点

・行使するとしたら数千万円の原資が必要だが、どうやって工面するのか

・新株予約権のIRを出したのが8月13日。この発表の直後に好材料が出たら、真っ先にインサイダーを疑われる。もし自分が社長だったら、好材料があるとしても半年から1年ぐらいは期間を空けたい。

8月13日の半年後って言うと・・・。 

 

などなど、妄想が膨らんでアレが爆発しそうになる。各自IRを見ながら、アレをアレして欲しい。



新年からめっちゃスッキリしたポートフォリオに震えてる

なお、PFは二銘柄しかないので、ぶっこんだ比率を計算してみた。

完全にクックビズの含み益を頼りにして信用取引で買っているので、初心者が真似しちゃいけないポートフォリオの典型だ。

本当に真似しないでください(真顔)

そして現時点での信用維持率。

ちなみに昨年は、維持率が常時100%を超える健全投資だった。今改めて維持率を見て、ちょっと武者震いしてる。

 

٩( ‘ω’ )و えいえいおー! 

正直言って自信が無いし外したら辛いが、 リスクを取ってみる事にした

ここまで述べたことが、 私が富士山マガジンを買った理由の一部である。なぜ一部かというと、さすがに1から10までの全てを書いてしまうと、アレがアレしてしまうので、ご理解願いたい。決してキーボードを打ちすぎで指が痛いからではない。

YJJは想像力が豊かな子は嫌いだよ。ニヤニヤ

確かに株自体は買わずに、本決算を迎えたり、いちいちブログに書かないで黙っているということも考えたのだが、

その時自分はどう考えたのか?

という具体的な記録が欲しかった。最近忘れっぽいし。決算を見た後にこの記事を見て、後で照合して泣き笑いしたいと思う。 というわけで、二月の本決算を境に更新が途絶えたら、察してください。ニヤニヤ

※当サイトは、投資を通じた私の考えを書き綴ったものです。推奨とかするわけないし、イナゴ大嫌い。この記事を見てパクリ投資とかマジでセンスが無い。やめたほうがいい。むしろ他の株を買ってください。あなたが買わなくても、決算が良ければ誰かが買うので大丈夫です。なので、考えだけパクってくれると嬉しいです。

 

年明けのお買い物はこちらからどうぞ!

 

 

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