ヤリ手ジジイと呼ばれたい~投資でリタイア~
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株の初心者向け

投資手法でしょっちゅう浮気するのはアリ?ナシ?両方試した結果!

株で儲からないとすぐに手法を変えるでしょ?知ってる(震え声)

株をやってる人を10人集めたとすると、ほぼ間違いなく全員手法が違う。

これは不思議なもので、年代が同じだろうが性別が同じだろうが、資産規模が

同じだろうが、見る場所というのは人によって全く違うのである。

これが株の面白いところ。 また、みんな違うが故に運用成績も変わってくる。

そして株をやっていれば分かるが、うまくパフォーマンスが伸びない時が必ず

ある。またそういう時に限って、他人の手法を真似して余計に損失を広げたり

する場合が多い。私自身もそうだった。

今現在、このブログを読んでいる人の中で伸び悩んでる、20~30代の株女子

がいるかも知れない。そういう人たちに向けて専業として13年以上やってる

私が、過去に試してみたことを包み隠さずお伝えしたいと思う。

何かの参考にしてもらえれば嬉しい。



株の手法は数あれど、今回はデイトレードと長期投資に分けてみた

私はデイトレードを10年以上、長期投資は2年ぐらいやっている。

キャリアで考えれば短期売買の方が圧倒的に長いわけで、長期投資のキャリア

まだまだ浅い。しかし、株の世界では、手法を決め打ちするとそのまま

ずっと続く事が多いのだが、私の場合は両方を経験している。

しかも、デイトレを10年以上やってから長期投資という、割と少数派なの

ではないかと思っている。っていうか、早く長期投資の良さに気がつけば

よかったんだけど。ニヤニヤ

そんなわけで今回題材にする手法は、 デイトレードと長期投資に分ける

事にする。 

デイトレードを10年以上やった私の結論

まあデイトレードと言っても私の場合は、1日で完結する取引だけを指すので

はなく、持ち越して株女子と行く!一泊二日のしっぽり温泉旅」程度の

時間軸の取引もデイトレに含む。

まず、五流デイトレーダーの私が悟った結論は、

デイトレーダーは変化しないと生き残れない

これが私の結論である。いつも言うが短期売買というのは、東証を舞台とした

スポーツそのものである。銘柄に対しての記憶力・ 売買を瞬時に判断する

判断力・ 値動きに反応する瞬発力・ミスをしたと気がついたらすぐに損切り

する勇気等、尋常ではない能力を求められる。

そして相場は上げ相場もあれば、下げ相場もある。

よくあるデイトレーダーのパターンは、上げ相場ではブイブイ言わせていても、

ちょっと調整が来るとすぐに消えてしまうタイプがいる。

逆に上げ相場でも下げ相場でも関係なく、利益を上げるタイプもいる。

当然後者は長く生き残る可能性が高いわけだが、私がずっと株式市場見ていて

気が付くのは、上げでも下げでも取れるタイプの人は、脳みその切替が早い。

なぜなら上げ相場でやる事と、下げ相場でやる事は全く違うから。

大抵の人はその切り替えができず、市場の動きに順応する事ができなくなって

消えていく。簡単に言うと、今までやって成功していた事が通用しなくなる。

株は逆のベクトルに動くとあっという間に資産を失う。

そういうのを目の当たりにするブログも、多数あるのではないだろうか。

ということで、

デイトレードは朝令暮改が当たり前

手法はその時にフィットするものに切り替える

市場が変われば自分も変化していく

こんな感じになる。文字で書くのは簡単だが、本当に大変なことだ。

自分の資金を元にしたスーパー日払いバイトみたいなもの。

もしデイトレーダーを志すなら、この辺を理解して臨んでほしい。



長期投資を2年ほどやっている私の結論 

前述したとおり、私の長期投資のキャリアは非常に浅いのだが、浅いなりに

私自身も見えてきた事がたくさんある 。現時点でその結論を言うと、

長期投資は、手法をしょっちゅう切り替えない方がいい

こういう結論になる。これはなぜかと言うと、デイトレと長期投資では時間軸

も違うし、求めるものも違うから。

例えばデイトレであれば、1日で5%から10%も取れれば御の字といった所。

そして、また翌日からゼロベースで新しい銘柄を探していく。

逆に長期投資の場合は年率で20%程度を確実に取れれば、非常に素晴らしい

パフォーマンスとなるだろう。 

そう考えると求めてるものが違うので、 長期投資の人が毎日の株価の上げ下げ

を気にしても全く意味がないし、何よりもあまりにも短期間だと自分の手法が

正しいかどうかの検証ができない。なので、一度取り入れた方法はしばらくは

変えずに最低でも数ヶ月、四半期決算が発表されるぐらいのスパンで手法を

見直したり継続したりするのがいいのではないかと思う。

どちらもチューニングは大事だが、一番やってはいけない事がある

そしてこれは投資手法を切り替える上で、一番やってはいけない事を

挙げておきたい。

長期投資の人が短期売買を取り入れる

短期売買の人が長期投資を取り入れる

これをそれぞれのケースで考えてみるが、長期投資の人が短期売買でうまく

いってる人を見ると「自分もデイトレしてみようかな!」という誘惑に駆られる

ことがある。

 

しかああし!(つばぺっぺ)

 

長期投資と短期売買は柔道と空手みたいなもので、そもそも噛み合わない。

柔道の練習生が空手道場に行って、空手で勝てるわけがない。

また、 デイトレで損失が膨らんでる人が急に長期投資に切り替えても、

そもそもファンダメンタルズで考えたりとかしないわけだから、値動きの

なさに耐えられず、損切り貧乏になる可能性もある。なので、

短期なら短期、長期なら長期でカテゴリーだけは分ける

これだけは事前に伝えておきたい。

当然これは自分で脳みそを切り替えられる上級者に言ってる話ではなく、

あくまでも初心者向けである。

私の経験が、皆さんの参考になれば幸いである。

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