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米国株投資が圧倒的有利だと思っていても、日本株に投資する理由とは?

日本株投資家は、そのうち石をぶつけられる予感

最近、飛ぶ鳥を撃ち落として秘伝のタレにつけ、 美味しく召し上がってる人が

多数見受けられる米国株投資。

そのうち「株やるのに米国株やらないとか何なの?スカポンタンなの?」とか

言われて、日本株投資家が石をぶつけられそうな展開が来そう(震え声)

それほどに勢いを見せている米国株投資。 私自身も、米国株投資の優位性と

いうものは理解してる。 しかし、実際には日本株オンリーで投資をしている。

米国株投資家に石をぶつけられる危険性をはらんでいても、日本株にしがみ

つく。その理由を述べてみたいと思う。



やっぱり凄いぜ、ユナイテッドステイツ・オブ・アメリカ!

まずは、米国株式市場の市場規模と、日本の東京証券取引所との比較をしてみる。

野村資本市場研究所より引用

はい、大人と子供ですね。

東京証券取引所の2019年8月末での時価総額は、5兆円以上。それに対して、

ニューヨーク証券取引所は20兆円以上。ナスダック市場は10兆円以上。

もう、規模としては何倍も開きがあり、比較対象としてお話にならないレベル。

やはり世界一の経済大国であり、全ての中心であるアメリカの凄さというも

のが、こういった数字からも明らかに見て取れる。

アメリカは、やっぱりイメージだけじゃなくて、数字上でもすごいぜ!

個人的には、高校野球とメジャーリーグぐらいの差があると思う。

米国株投資における3つのメリット

1 流動性が非常に高い

これは当然とも言えるが、 市場規模が大きい=参加者も多数になる。

つまり、 売り手と買い手が多数存在し、 売買する環境としては非常にやり

やすいという事に繋がる。これを日本株に置き換えると、東証一部のトヨタの

売買板と、マザーズの時価総額10億円以下の売買板に例えられよう。

前者は売りも買いも複数あるが、後者はスカスカで安心して売買出来ない。

売りたい時に売れて、買いたい時に買える。これは大きな魅力である。

2 めちゃくちゃ優良企業が多い

アメリカを代表する優良企業を挙げてみる。

アップル・マイクロソフト・アマゾン・Facebook・ VISA・ウォルマート、

そうそうたる顔ぶれが並んでいる。 ちなみにアメリカでトップクラスのアップ

ルと、日本のトヨタの時価総額を比較してみる。

現時点でのアップルの時価総額は、約1.18兆ドル。それに対してトヨタは、

約25兆円。為替レートを1ドル105円とすると、約4倍から5倍の差が開いている。

この数字の差はとてつもなく大きい。またトヨタクラスの時価総額の会社でも、

アメリカの大企業と比べると、ベスト50に入るのがやっとくらいではないか?

まったくもって世界は広い。

3  成長性が高い

毎年増え続けるアメリカの人口。その広大な領土。世界をリードする技術力。

圧倒的な軍事力。世界中から優秀な人材が集まり、 常に発展を続けていく。

それがアメリカ。環境面でも向かうところ敵なしといったところ。



市場規模が大きく、優良企業も多いとなれば米国株一択でしょ!

いち投資家として普通に考えて、これだけ魅力的な市場は他にはないと思う。

どこをどう考えても、米国株投資が魅力的である事は間違いないわけだが、

それでも私は米国株投資をするつもりはない。

では、次の章でそれについて述べてみたいと思う。

私が米国株投資をしない理由

1 超お金持ちを目指していない

市場規模や流動性というのは、湖でボートレースをするか、海でヨットレース

をするかの違いである。当然、後者の方がスケールの大きい投資ができるし、

世界一のお金持ちが生まれる環境が米国市場には揃っている。

しかし、私自身が目指しているゴールは、

自分の人生をコントロール出来る事

この1点のみである。別に1兆円の資産が無くても納得の出来る人生は送れるし、

使い切れないほどのお金は、私には必要ない。

 2   米国株を理解出来ないし、する気が無い

米国株を熟知し、分析もできて結果も出ている。そういう投資家はかっこいい

と思うし、素直にいいなと思う。しかし、私自身は英語も苦手だし、米国株

自体に興味がない。そもそも興味がないものに自分のリソースを割くというのは、

非常に愚かだと思っている。自分に合わないことを無理してやるよりも、

好きなことを突き詰めたい。 

3   市場規模がでかかろうが、自分のお金が増えないと意味が無い

結局、米国株の優位性というものは十二分にわかっているのだが、

米国株市場に私自身の優位性がない。

これは一つ前の理由でも述べたが、どんなに市場が魅力的でも、自分のスキル

や性格に合致していない以上、自分自身が有利に投資できるとは思えないので

ある。私には遠い海の向こうのハイテク産業の事」はわからないが、近所に

できた新しいフランチャイズのお店の事は理解できる。 

結局、米国市場・日本市場のどちらで儲けても同じ

ここまでの話をまとめると、私は整えられて舗装された道路よりも、自分が

優位性を発揮できる、未舗装の凸凹道を選んだ。

これは現時点での私の見解だが、性格上多分変わる事はないと思う。

そして一番大事なことは、

米国株で100万円儲けても、日本株で100万円儲けても同じ。

この点だと思う。投資家にとって有利な市場でも、自分が利益を上げられるか

どうかというのは全く違う次元の話だ。 多分、勉強熱心ではない私が米国

市場に放り込まれたら、身ぐるみ剥がされて帰国させられるのがオチだと思う。

なので、自分が理解できる日本株市場で、細々と食いつないで行きたい。

 

 

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