ヤリ手ジジイと呼ばれたい~投資でリタイア~
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セミリタイアはいつしたらいい? 条件は?検索してる内はやめなさい

会社辞めたい病にかかってる皆さん、こんにちは!

SNS経由か検索でこのブログに来たのかはわからないが、セミリタイアという言葉に興味を持ってる皆さん、こんにちは! 私は株で生活して13年以上経つので、自分の身の回りにはほとんど勤め人がいない。

なので、今回の記事は、まだ現役で会社勤めしている方々が対象だ。特に、現在進行形で「会社辞めたい病」にかかっている皆さんを念頭に私の思いを書きたいと思う。



ぶっちゃけると、こんな記事を読んでる時点で諦めなさい

このブログにたどり着き記事を読んでる意図として、

セミリタイアのタイミングはいつがいい?

セミリタイア時の資産はどれぐらいあったらいい?

そういう事を考えてる人がいたとしたらハッキリと言いたい。

 

この記事を読んでる時点で諦めなさい(バッサリ)

 

これはどういう事か?説明したい。私自身、フリーター上がりで株の世界に入ってきた。手元の資金は200万円。これはガチで。考え方としては、

「これを元手にして、増やせなければ肉体労働で返す」

という非常にシンプルなものだった。私の場合、職務経験も皆無、何の資格もなかったので他に選択肢がなかった事も影響している。そして同時期に、専業として同じように株の世界に参入してきた人たちがたくさんいた。その人たちの結末を見ると、

・そのまま生き残って専業

・そのまま減らし続けて退場

・一時的にお金を増やせたが、全部失って退場

本当に色んな結果になっている。そして私はつくづく思ったのだが、

 

持ってる資産とか、あんまり関係ないな

 

と。 資産100万スタートだろうが、1000万スタートだろうが、3000万スタートだろうが、

うまくいくやつはうまくいくし、ダメなやつはダメ

この10年でそういった思いを深めている。投資の世界というのは、間違ってることを続ければ簡単にゼロになる。私がセミリタイア時の資産にあまり価値を見出さないのは、こういった体験から来ている。



セミリタイアというのは条件ではなく、目指す生き方で決まる

セミリタイアの時期と資産というのは常にトレードオフの関係だ。これは、

安定した資産を築こうとすれば、リタイア時期が遅れる

リタイア時期を早めると、資産が増えない

こういった感じになる。では、もっとこれを突き詰めてみる。

 

安定資産を求めて1億円貯めたが70歳だった  orz

早くリタイアしたくて会社を辞めたが、資産は10万円  orz

 

これは非常に極端な例だが、トレードオフの関係を突き詰めるとこうなる。「じゃあ、どの近辺の資産状況なら安全なの?」という話になるが、結論から言うと

セミリタイアしたい人の生き方次第

ということになる。前述した通り、資産の多寡でセミリタイア後の人生が成功するかどうかが決まるわけではない。一番大事なのは、

「あなたがどういう生き方をしたいのか」(テストに出ます)

これが全てである。どうしても会社を辞めたくて精神が崩壊しそうであれば、資産を貯めるとか貯めないとかじゃなくて、とっとと辞めるべきだし、まだ自分に力が足りなくて、自信がないのであれば会社勤めを続ければいい。ただそれだけ。

いくら資産があるから安心とか

誰かに太鼓判を押されたとか

そんなものはすべてまやかしである。何も保証などしてくれない。

目指す生き方をベースにして、タイミングを考えるべき。

資産にせよ、セミリタイア時の年齢にせよ、具体的な数字を基準にして個人個人に当てはめるのは非常にナンセンスだ。私はそう思う。



オジサンは、いつの時代も若手の台頭が疎ましい

結局、若い人がセミリタイアだと言うと、

1 素直に祝福してくれる

2 セミリタイアできない人が妬む

3 オジサンがケチをつける

大体この3つのパターンに落ち着く。

1はいい。2は無視。しかし、個人的に面倒臭いと思うのは3のオジサンだ。

オジサンにも二種類いて、

若い人の行動を肯定的に捉える人

自分の基準に当てはめて排除する人

二つに分かれる。自分がオジサンだからこそ気を付けてるのだが、

 

「好きにやらせてあげればいいじゃん!」

 

と自戒の念を込めて思う。全国のオジサンには、寛容でいて欲しい。

自分が納得出来る人生

私は200万で株の世界に入って、なんとかここまで生き延びている。その時の資産規模が多かったかと言われれば、少ないだろう。だが、こうして生き延びている。その当時のことを振り返って今でも思うのだが、

 

「自分が納得出来る人生にしたい」

 

この想いは当時も今も変わっていない。

 

世間体から遠ざかり

他人の意見に従わず

自分の信じる道を目指した

 

私が実践したことはこれだけである。もし資産を増やすために、株への参入時期をもっと遅らせていたら多分、精神が崩壊していただろう。そう考えたら、私自身の選択はベストだと思っている。だからこそこれを読んでる人には伝えたい。

 

「この記事を読まなくなった時が、貴方にとってのベストタイミングです」

 

 

 

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