ヤリ手ジジイと呼ばれたい~投資でリタイア~
小型株集中投資の極み\(^o^)/
両方ともクリックしてくれると嬉しいです(﹡´◡`﹡ )
PVアクセスランキング にほんブログ村
お金の話&アドセンス収益

手取り14万円問題。自分を変える?他人を変える?選ぶならこっち!

普段あまり他人の事には興味がないのだが、たまたまネットニュース見ていて、なんとなく気になったので見てみた。ホリエモンが あるニュースに対してコメントしたとのこと。

以下、サンスポ.comより引用

「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文氏(46)が7日、ツイッターを更新。ネット掲示板上で、月給の少なさを嘆き「日本終わってますよね?」などとつづった投稿に共感の声が寄せられているというニュースに反応した。記事によると、投稿者は東京都内の某企業に12年間勤務しているにもかかわらず、手取りの月給がわずか14万円だといい、「日本終わってますよね?」などと訴えた。この投稿には共感するコメントが相次いだというが、堀江氏はこの話題を伝えた記事を引用し「日本がおわってんじゃなくて『お前』がおわってんだよwww」とつぶやいた。

とても彼らしいことを言っている。そしてこちらが元ネタ。

ガールズちゃんねる

私の場合、ホリエモン派とか投稿主派とか、そういった二元論で語る気は無い。ただ、投稿の大元が金銭的な事であったので、なんとなく過去の自分とリンクした。もし、同じような考えの人がいるならば、私の経験を例として話すことによって、何かを考えるきっかけになってもらえればいいと思う。



人生で大事なことは「やる」か「やらないか」この二つだけ

私も諸事情があり生活保護を受け、貧乏していた。はっきり言って国家のお世話になっていて、国家のおかげで今があると思っている。もっと貧しい国に生まれていたとしたら、私はもうこの世にいなかったかもしれない。

そういった意味で日本に生まれた事を、とても感謝している。しかし、その貧乏だった境遇を嘆いたり、悲しんだりした記憶は一度も無い。なぜなら、母子家庭であっても母親の愛情をしっかり受けていたので、特にやさぐれる要素がなかった。

そして「もし自分が裕福な家に生まれていたら・・・」なんてことも特に思ったことはない。それを考えたところで、私が裕福になるわけではないから。たぶんこの「環境に不満を言っても、何も変わらない」という原点が、今の私を作っているのではないかと思う。

そして、そんな事を思い続け、どんどんと年齢を重ねていくにつれ、自分の身の回りには二つの人種が生まれた。そう、

「何かを始めて動いた人」

「悲観だけして動かなかった人」

その結果はハッキリした違いとなって現れた。人に馬鹿にされながらも動いた人は、何かしら一歩ずつ前進して行った。その一方、特に何もしなかった人は、数年後も同じだった。私はこれを見て人生とは、

「やる」か「やらないか」

シンプルにこの二択なんだなと思い知らされた。実は私も、なかなか動けなくて熟考するタイプの人間だったのだが、正社員として会社で働くという選択肢が無くなった時、初めて「やる」側へとシフトした。



結局自分が動いた方が、早いし、楽である

人間、確かに物事がうまくいかなくなると嘆いたり、人のせいにしたり、そういうネガティブな感情に支配されることはある。以前の私もそうだった。

けれど、一時的にはその感情を吐き出してスッキリするとは思うけれど、そこからまたしばらく経つと、変わらない現実が自分を待ち受けている。私はその繰り返しにとても疲れた。そして「やる」ことを選び、投資の世界へと足を踏み入れた。

もし仮に「手取り14万で日本が終わっている」と嘆いたとしよう。ではそれを解消するために、今の勤務先に給料10万円アップを請求したり、政府に「お前らがしっかりしてないからダメなんだ。もっと国民に還元しろ」と訴えたとしよう。おそらく、

その願望が実現するまでに、人生は終わっていると思う。

また、仮にそれが実現するとして、何年待たなければいけないのか?と考えた時、私自身はゾッとしてしまう。なぜなら、これは他人を変える事に他ならないから。これをもっと身近な例でたとえてみよう。もしあなたが女性だったとして、例えば自分の彼氏にある日突然、

「北川景子さんの顔になってくれ ( ◜◡◝ 人)」

と言われたらどう思うだろうか。目一杯お金をかけたとして、北川景子さんの顔になれるのだろうか?また、そんな無茶を言う彼氏と一緒にいる事に、意味があるのだろうか?もし私が女性だったとして、彼氏にそんなことを言われたら、

「お前が菅田将暉になったらな!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン」

と言って別れを告げると思う。その彼氏に、

「そんなこと言わないで(泣)」

と言ってすがりつくことに意味があるとは思えないし、自分を理解してくれる環境に移ることの方が大事だと思う。居心地が悪かったら移動すればいい。その自由がこの国にはある。



お金が無い事が問題なら、増やせる方法を考えればいい

私は冒頭でも述べた通り、この日本という国に感謝している。職業選択の自由はあるし、迫害されることもない。基本的に餓死することもない。

こういう最低限の権利が保障されている国において「終わってる」という感情は湧いてこない。そして話をまとめるにあたって、私が思う投稿主とホリエモンとの差は、

1「やる」か「やらないか」
2「知ってる」か「知らない」か。

この2点に要約されると思う。

「やる」か「やらない」かは、行動力の問題。

「知ってる」か「知らない」かは、情報力の問題。

特に一般の方は、

働いたお給料をもらって、その中でやりくりし、生活するのが全て。

この固定観念が強いのではないか。しかし実際には、

働いた給料が低ければ転職すればいいし、転職が難しいなら副業すればいい

し、副業がダメだったら、他にお金が増える方法を探せばいい。

私はそう思う。出来ない理由だけ述べるなら、小学生でも出来る。また、人生において、人を窮屈にしてしまう発想があって、それは

「これしか方法がない」

と思い込んでしまうこと。私もこれに苦しめられた。私はミュージシャンになる夢が破れ、バイト経験しかなかった。高卒の私はそもそも大企業に入れないし、 何も学が無い。

だから満足するお金を得ることなく、絶望して人生を終えるんだろうな、と思っていた。

しかし、結論から言えば、それは私が勝手に思っていただけにすぎない。実際にお金に関することであれば、解決する方法はいくらでもある。それを「知ってる」か「知らない」かで、話は変わって来るのである。



登山のルートと同様に、人生にも複数のルートがある

会社に勤めて給料をもらって、そのお金で生活する。

というのが基本的なルートであると思う。しかし人生とは誰一人同じ人生がないように、お金を得る手段も一つではなく複数ある。登山ですら複数のルートで挑戦する事ができるのに、もっとバラエティに富んだ、我々人間の人生に新しいルートがないなんてありえない。そして、その自分だけのルートに気が付いた人からどんどん上に登っていく。私はそんな気がしてならない。

 

嘆く10年と動く10年。

 

同じ10年でも、人生は全く変わったものになる。あなたはどちらの10年を選びますか?

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA