ヤリ手ジジイと呼ばれたい~投資でリタイア~
小型株集中投資の極み\(^o^)/
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株の初心者向け

四季報は紙だが、神ではない。手抜き予想のねじれを狙え!

皆さんいかがお過ごし?この三連休は真のバリュー投資家なら、

1 四季報を熟読し、

2 四季報を枕に、

3 四季報を鍋敷きに。

この三段活用で、ボロボロのボッロボロになるまで愛用してるはず。四季報を熟読すれば新規銘柄が見つかり、枕にすれば夢の中だけストップ高。

鍋敷きにすればうまみ成分アップ!(やや誇張)そして読み終わった後は、その43mmのぶっといボディで、オフ会時の防弾盾としての役割も果たす優れもの。

マジでサバイバルナイフとか、カッターレベル。また、普通の防弾盾が市場価格で10万円前後する事を考えても、

 

その圧倒的コスパは、他の追随を許さない。で、お前は三連休何してるのかって?

 

 

昔の彼女を思い出しながら、レモンサワー飲んで泣いてる。

(´;ω;`)ブワッ

 

というわけで本題。



四季報の凄さを5行で書いてみた。

投資家なら一度くらいは読んだことがあるだろう、会社四季報。その歴史は古く、紀元前から出版している(やや誇張)その初出版がいつかは知らないが、令和生まれの私から見れば大先輩にあたる事は間違いない。 その歴史の長さと投資家からの支持によって、あの日経会社情報すら駆逐した、ツンでもねー季刊誌なのである。 

だがベテランは知っている、四季報予想はあてにならないと。

これだけすごい季刊誌ではあるが、実は弱点がある。

四季報は紙だが、神ではない

という事。これは決して、私がダジャレとして言いたいわけではなく、人間が予想するものには必ずその人の主観が入り、ねじれが生まれるということを伝えたいのである。

私自身の経験もそうだが、他の人の四季報の間違いの指摘は結構ある。これは間違いがあるからけしからん!とかそういうことではなく、そういうことも含めの四季報なのだよということ。ただ、ちょっとキツイ事を書いたが、その取材によって株主も知らないような新規事業の事さらりと書いてあったりするので、とても重宝している。

個人的感想だが、大型株より小型株の予想は雑だと思う

大型株の方が取材対象として力を入れているのかどうかは分からないが、相対的に見ると小型株の予想の方が雑だったりすると思う。今風に言えば、信頼度の高いインフルエンサーみたいな。

理由は不明だが、小型株の場合結構クエスチョンがつく内容のものがあったりする。私は四季報の中の人ではないのでわからないが、確かに小さい会社だとIRの窓口がちゃんとしていない場合もある。そういったことも影響している可能性はある。

また、各社で決算期が違う事もあり、本決算後に四季報の出版があったりする場合、まったく違う業績予想になってしまう事が多々ある。これはやむを得ない部分であるが、私はこのパターンが好きだったりする。



それでも四季報の影響力は凄い 

雑な部分もあるとは言ったが、やはり四季報の影響力は凄いし、その内容について投資家は評価しているものと思われる。実際に私自身もそうだ。持ち株を保有している時、四季報に「独自増額」とか「絶好調」とか会社予想は保守的」とか書かれるとガッツポーズになるし、ダブルニコちゃんマニアが存在するぐらいその人気は高い。その長年蓄積された信頼には、素直に敬意を表したい。

四季報の功罪

しかし、前述したとおり、四季報の予想が当たっていようが当たっていなかろうが、その内容で株価が動いてしまうという事実がある。また、私の株人生の中でも、四季報の影響力がめちゃめちゃ反映される時期と、そうではない時期が明確にあるのだが、それらを差し引いても、発売後の内容次第で株価上がったり下がったりするという現象は、概ね変わらない。

既存株主としては良い事が書かれていれば嬉しいし、悪い事を書かれていれば余計なこと書くんじゃねえよこの!」となってしまう。この情報の正確さに関係なく影響を与えてしまうという点が、四季報の功罪だろう。



四季報のねじれを生かして株価の下落を待て!

しかし、私は四季報に感謝する時がある。それは

狙っている株が、ボロクソに書かれている時。

この一点である。これを現実の投資機会に置き換えてみよう。もし自分が狙っている株があったとして、考えることは一つ。

大量かつ、安く株を入手したい

ということだと思う。もし、その状態で四季報の発売を迎えて、記事に良い事が書かれていた場合、基本的に株価は反応して上がってしまう。これは株価の下落を待つワニワニ投資家にとっては、本当に腹が立って仕方ない。逆に、狙っている会社の悪い部分を強調して書かれていた場合や、前述したように決算期のズレが原因で的外れな事が書かれていて、その内容に株価が反応した場合、これこそが四季報のねじれを活かせる瞬間だと、私は思っている。

四季報に書かれている事が正しかったかどうかは、振り返ってみなければわからない。しかし、ネガティブな事が書かれていた場合、株価は下げの方向に向かう。でも四季報以上にその会社を熟知し、理解している投資家にとってはそういった下げというのは、ただの外部要因での下落にほかならない。ということは、

 

こんなのチャンス一択でしょ\(^o^)/

 

と喜び、四季報ありがてえ!と発注画面に叫びながら下落した株を拾うのが、投資家として正しい姿である。私はこのねじれを掴む事も、四季報の一つの活用の仕方だと思っている。 

これは、投資対象の会社を日頃から研究し、監視している投資家にだけ与えられる特権でもある。人間が作り出すものには、間違いやねじれがあるという認識のもと、私は今後も四季報を活用したいと思う。

 

 

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