ヤリ手ジジイと呼ばれたい~投資でリタイア~
小型株集中投資の極み\(^o^)/
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国家を頼らない!これからは、投資で自分の未来を作る時代。

近所にかわいいオスの野良猫がいる。いつも私のほうをジーッと見つめて、何かを伝えたそうにこちらを見てる。その視線は、私が小型株を買おうとチャートを見つめている時に似ていた。

「人間も動物も、同じなんだな」

と妙に納得。幸い近所に餌をくれる人がいるので、食事には困っていないようだ。思い切って私が飼ってもいいのだが、三畳一間の風呂なしアパートでは猫が寝る場所も無い。そんな自分の生活環境を振り返った時、どこかに俺の事を飼ってくれる、美人はいないかな?と思ってしまった。そこで、ふと野良猫を思い出す。

人間も動物も、同じなんだな。

という事で本題。



 

驚愕!こんなポンコツな私でも、10年以上前に無理ゲーを悟っていた。

私は国民年金をずっと払っていたので、常にその仕組みと、支払いに対してのリターンというものを考えていた。そしてその当時から結論も出ていた。頭の悪い私でさえ、

「月一万数千円払って、その後何倍ももらえるとか、どう考えても無理じゃね?これから人口減少するのに。」

というふうに。そして、そのひずみは自分が年を取った時に必ず来る、と。

そう思ってから、株と平行して不動産投資を始めた。今、売却した物件の事を振り返っているが、その選択は100%正しかったと思っている。

現時点での年金システムは、国家レベルでのねずみ講

年金システムというのは必要なものだと今でも思う。やはり、いつの時代でも将来の不安というのはあるだろうし、将来に不安がある状態で現役世代が安心して働くのは難しい。それに、今はねずみ講レベルのシステムだが、高度経済成長期には年金というシステムがちゃんと機能していた。

なぜなら、人口が増えて経済的にも成長していくという好循環が生まれていたから。しかし、現代社会においては、現役世代の大いな足かせになっている。人口が減少するのに受給者が増え、現役世代の負担が更に増大するという負のスパイラルに陥っている。

もはやこうなると、自分たちがもらう時には元本すらもらえないとか、払い損じゃないかと考える人が出てきてもおかしくはない。ただ、これは制度云々が問題じゃなくて、日本の人口が減少してしまっているという事に起因してる。

人口が減っているので、今更あーだこーだ言っても、人口は増えないし、年金への不安は年を追うごとに高まっていくことだけは間違いない。



全て国家が悪いのか? 国家を責めても自分の未来は良くならない。

では国家の責任だから国家が何とかしろ!と言う考えが起きてもおかしくはないと思う。しかし、私は国家の責任を追及するとかそういった発想にはならなかった。私の考えは以下の通り、

老後2000万問題を見てると『政府にだまされた!何とかしろ』と叫んで何もしない人と『そうか、なら早めに手を打たないと』と考える人がいたとしたら、幸せになるのは後者だな。文句言い続けるより、自分が変わったほうが早い。

 

私自身は政府が悪い!政府が悪いと!言ってシュプレヒコールを上げて国会前でデモをするよりも、その時間を別のことに当てた方が良いと判断した。自分の人生という限られた時間を、どれだけ効率的に使えるかという事にフォーカスしたわけだ。

はっきり言ってデモをする時間があったら、短期のバイトでもしてお金を稼いだ方がいいと思うし、その時間を投資の勉強にあてた方が自分の未来を変えやすいと思う。政府や誰かを変えるよりも、自分が変わった方が早いし、問題解決は簡単だ。

投資を始めて成果が出ると、不安というものはなくなる

投資を始めて成果が出てくるようになると、物事に対する不安というのが皆無になる。これはいろいろな理由があると思うけれども、私はこう思う。

他者に依存しなくて済むので、精神的に楽

自分で未来を変えられる事を知った人は強い

結局、自分がしっかりしていれば、世の中の問題のほとんどは解決されたも同然だ。こういう風に思えるのも、自分が投資をやっているからだと思うし、会社に自分の人生を握られていないからだと思う。

会社に依存するというのも一つの他者依存なので、いつ首を切られるかも?というストレスの原因になるが、私自身は全く縁がない。無職だから。なので、私の人生は快適そのものである。国家に頼るか?自分で未来を作るか?

 

数十年後の未来を見た時、我々には決断するべき時が来ている。

 

 

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