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株主優待&配当

すかいらーく(3197)の株主優待はいつ届く?優待廃止や改悪はあるの?もし怖いなら、クロス取引一択!

現金には現金の魅力があるが、株主優待の魅力はそれとは違った輝きを持つ。特権というかなんというか・・・・。たしかに、どこかから購入出来れば優待自体は容易に手に入る。しかし、他者との違いというかなんというか・・・・。なんでこんなに優越感に浸れるのかをよくよく考えてみたら、

 

クロス取引時のボタン連打戦に勝ったから

 

こういう結論に辿り着いた。SNSで誰かが「クロス取れなかった~~(泣)」とか呟くのを見ると、

 

「ここは戦場だ。女子供はマックの優待でも取ってろ!」

 

と返信したくなる悪い男です。というわけで本題。



ついに届いた! 33,000円分の株主優待

来たる2019年9月14日土曜日、分厚い封筒が届いた。

封筒の差出人には、すかいらーくの文字が。

その分厚さから大体察しは付く。そう、例のアレだ。アレがアレしてアレしてきたわけだ。優待をぶった切らないように、震えながら封筒をハサミで切る。無事開封するとカラー封筒に包まれた優待が!

 

 

油断ぶっこいて切断しないように更に慎重に封筒を開ける。

 

 

 

 

キターーーー!

 

まばゆいぐらいに光り輝く、色付きの鳥(名前は知らない)

なぜ5,000円の額面の背景が紫なのかよくわからないが、そんなことはどうでもいい。この一枚に5,000円の価値があるんだ。それでいいんだ、きっと愛なんだ(何の話)同封されている説明書を読むと、

「裏面に書いてある番号読み取られるんじゃねーぞこの!」

と恐ろしいことが書いてあった(やや誇張)

「すいませんすいません!」

となぜか謝りながら優待の枚数を数える。

その額、33,000円。

私がDIYをした時の日当以下だけど、やっぱりありがたいね。ニヤニヤ



経費がいくらかかったのか計算してみた

今回のすかいらーくの優待。これは2019年6月末に取得した分である。たまに勘違いしてる人を見かけるが、すかいらーくは6月末と12月末で優待の額面が違うので注意してほしい(今回は1000株のケース)現時点で6月末の優待は33,000円相当。12月末の優待は36,000円相当となっている。

同数の株を保有していても、若干の利回りの差があるので、シビアな人は気をつけてほしい。なお、6月分の優待は、6月5日にフライングクロスで権利を取得している。なので 信用金利を含めると経費は少々高い。

その額6,199円 

これを高いと見るか、安いと見るかは人それぞれ。私は後述する、癒し枠としてゲットしている。個人で33,000円を消費するのは結構しんどいが、すかいらーくはグループも充実しているので、使い道にはさほど困らないと思う。

株主優待の癒しは想像以上

私が優待のありがたさを知ったのはかなり前。デイトレで負けていたある日、ボコボコにやられ、盗んだバイクで走り出して行き先は近所のスーパーに決めていた、引け後。完全に忘れていたすかいらーくの優待が届いた。初めてのすかいらーくの優待だったのでその額面に恐れおののき、私の目の前で光り輝く色付きの鳥(名前は知らない)は

デイトレでやられた心を癒してくれた。なんか、あさっての方向を向いてるのが気になるけど。

「この優待は・・・この優待だけは誰にも奪われない!」

そう思えた瞬間、ものすごく嬉しかったし、生活費の助けになるという意味でも優待が心強かったことを覚えている。そして後にいろんな優待を取っていくわけだが、なぜかデイトレでボコボコにやられた日に優待が届くという、不思議な現象が続く。その度に私の心が癒された。なので、私にとっての株主優待というのは額面以上の価値がある。 



気になる優待改悪or廃止の可能性について、専業投資家はこう考える 

これだけ素晴らしい優待があると、逆に不安になる点が出てくる。そう、

 

優待の改悪or廃止

 

これは究極的にやるかやらないかで考えれば、 私はいずれやると考えている。やるとすれば廃止ではなく、改悪の方向で。現時点ですかいらーくが現行の株主優待を維持する理由としては、主に株価の維持がメインとなってくる。逆に現行の株主優待を改悪する理由としては、以下の三つが考えられる。

1 人件費や材料費が高騰して、利益を維持できなくなった場合

2 消費税増税の影響で、売り上げが下がった場合

3 ベインキャピタルの売却から一定期間が過ぎた場合

1と2に関しては、これは普通の企業でも考えられるわけだが、私が最も懸念するのは3番。ぶっちゃけ、ベインが株を売却した後すぐに優待の改悪をすれば、当然企業としての印象が悪くなるし、一定程度の期間をあけてから改悪をすれば、MBOにまつわる企業イメージの悪化は緩和出来る。個人的には結構これが本筋。

しかし、真の理由は経営陣にしか分からないし、このまま株主優待を維持し続ける可能性も十分考えられる。なので、長期投資をする場合はその事について考えても仕方がないと思うので、どっしりと構えていればいいだろう。



優待改悪が怖いならクロス取引一択

私の場合、すかいらーくは大型株ということもあり、基本的に投資の対象からは外している。また、万が一優待の改悪があった場合は、おそらくストップ安に近い程度の株価の下落は避けられない。そう考えると、一番美味しいのはクロス取引一択という答えに落ち着く。

なので、私自身はすかいらーくに関して、株価の変動の影響を受けない形で優待を取り続けたいと思う。まあ、クロスするにせよ現物投資するにせよ、すかいらーくの優待は魅力たっぷりなので、興味があれば取得してみて欲しい。

 

 

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