ヤリ手ジジイと呼ばれたい~投資でリタイア~
小型株集中投資の極み\(^o^)/
両方ともクリックしてくれると嬉しいです(﹡´◡`﹡ )
PVアクセスランキング にほんブログ村
株主優待&配当

もはや義務でしょ!ゼンショー(7550)の株主優待をクロス取引で取る理由とは?

もはや年に2回の義務と化している、ゼンショーの優待クロス取引

私は個別株投資がメインだし、資金もカツカツのカッツカツなので普段は優待狙いをあまりやらないのだが、特定の銘柄だけ優待を取りに行くことを決めている。その一つがゼンショーグループ。すき家でお馴染みのアレだ。

私は優待修行と称して、株主優待を消化していくのが趣味の一つになっている。日常生活では優しいSなのだが、優待修行に関しては圧倒的ドMである(カミングアウト)まあ桐谷さんみたいに追い詰められた優待消費ではなく、計画的に消費をしてキャッシュアウトを防ぐという意味で楽しんでいる。私は自転車に乗ってハァハァしない。違うシチュエーションでハァハァしたいから。というわけで、本題。



その圧倒的ブランド力に脱帽

ゼンショーグループといえばすき家が一番有名であるが、実はかなりの数のブランド展開をしている。

 

ぶっちゃけ半分ぐらいしか知らないけどな!

 

ここに一覧を乗っけてみた。

「すき家」
「ココス」
「宝島」
「エルトリート」
「牛庵」
「いちばん」
「ビッグボーイ」
「ヴィクトリアステーション」
「久兵衛屋」
「なか卯」
「はま寿司」
「ジョリーパスタ」
「華屋与兵衛」

一部優待を利用できない店舗もあるそうだが、基本的に優待を使える店舗は上記の通り。こうやって一覧で見ると、優待の使い道としてはブランド数・店舗数共に申し分がない状況となっている。

 

ぶっちゃけ半分ぐらいしか知らないけどな!(二回目)

 



自分の生活圏にフィットしているかどうか

私は牛丼が大好きだし、ジョギングの合間にすき家で食事をすることが多い。また、もっと牛を食べたい時はビッグボーイに行くし、ココスやはま寿司を利用することもある。

要するに、私の生活圏に非常にフィットしてるということだ。株主優待修行をするにあたって、この要素は非常に重要になる。もし仮にあなたがどこかの会社の優待券を持っていたとして、生活圏に存在しない店舗の優待だったら、はっきり言って役に立たないだろう。

また、生活圏に無い優待だとその優待を消化するために不必要に移動をしてしまい、かえって移動コストがかかってしまう。そうなっては本末転倒だ。そういう意味では、徒歩圏内に利用店舗があれば最高である。

換金する?使い切る?

私は優待の換金性をチェックはするが、優待自体はすべて使い切ることに決めている。理由としては、

換金してしまうことによる、実質利回りの低下

が主な理由。つまり、確実に優待を消費できるという自信と計画性があるのであれば、優待は使い切ってしまった方がいいと思う。

ハッキリ言って、小ロットでの優待クロス狙いとしては不向き

9月6日の終値時点の優待のみの利回りは、0.42%・・・・。100株狙いの人のクロス取引としては、あまりお勧めしない。

 



こんな人にゼンショーのクロス取引をお勧めしたい

500株以上買える人

実はゼンショーの優待には、お得なラインというものが存在している。

100株 1,000円相当
300株 3,000円相当
500株 6,000円相当
1,000株12,000円相当
5,000株30,000円相当

そのラインというのが500株なのだ

計算して見るとわかるが、100株だと1000円相当の優待がもらえ、500株になると6000円相当の優待に変化する。つまり100株と500株では、優待の金額に差が出る。これを利回りに換算してみよう。

※9月6日のゼンショーの終値。手数料等は考えないものとする。

100株の場合
2,369円×100株=236,900円 優待は1,000円相当
よって、利回り換算で0.42%

500株の場合
2,369円×500株=1,184,500円 優待は6,000円相当
よって、利回り換算で0.5%

 

同じ銘柄なのに、株数によって約19%もの利回りの差が出る。

 

このように購入する株数によって、利回りが変わってくる事実は無視できない。なので、手数料や予算と絡めて差が出るようであれば、500株以上をお勧めしたい。それより上の株数になってくると、優待を消化しきれるかどうかという、別の話になってくるので、各自の判断に任せる。

ゼンショーグループで優待を使い切れる人

低い利回りの優待をゲットする場合、換金した場合に発生する、さらなる実質利回りの低下は避けたい。なので、優待を使い切るという前提で手に入れるのがベスト。

逆に使い切る自信がない人にはおすすめしない。

優待クロス未経験の人

人気のある優待クロスは、非常に競争率が高い。

金利・手数料・その他総合で判断して、フライングクロスしてくる人もたくさんいる。しかし、ゼンショーのクロス取引はかなり難易度が低い。このブログだけの話、権利日近くでもクロス分の在庫は多い傾向にある。なので優待クロス未経験の人には練習の意味も含めてお勧めできる。

金利をギリギリまで抑えたい人

競争率が低いということは、ギリギリまで在庫があるということだ。ということは、権利日直前にクロスすれば金利を抑えられるってわけ。こういった細かい点も見逃せない。



結局どれぐらい得するの?

これは証券会社の手数料や、貸株金利・クロスした日数によって変わって来る。私の、去年9月末の優待取得時のデータを記載したので、参考にして欲しい。

利用はSBI証券
株の約定値2,342円
売買諸経費1,384円

※若干のズレはあるかも知れません。ご参考まで。

優待を全部使い切れる前提であれば、1000株で約1万円得をした。

換金せず、日常使いする私にとってこの金額は大きい。

いつ優待が届くの?モウ腹ペコよ!

私の例で言えば2018年9月分は、2018年12月4日に到着した。年末の出費が多い時期に到着するので、恩恵は大きいと思う。以上が、ゼンショーの優待クロス取引のすすめだ。さて、今回紹介した優待。実は投資家にとって、とても縁起の良い銘柄なのだ。

 

モウかって全勝グループ

 

だけにね。

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA