ヤリ手ジジイと呼ばれたい~投資でリタイア~
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2914 JT 連日の鬼下落はいつ止まるの? 買い時は近い? 元トレーダーが教える買いのサインとは。

朝起きたら Google Analytics のデータが活況を呈していた。

「あれ、なんかやらかしたかな?それとも、間違ってポロリ画像でも貼って

寝ちゃったかな?」

なんて思いながら、その異常にアクセスの多い記事を見ると、JTの記事だった。

「あーなるほど。みんな連日の下落で鬼ナンピンしまくって涙目なんだろうな。

本当に下げ止まる気配がなくて、少しでも情報を得ようとしてるんだな。」

ということが一目でわかった。

また、私は新興小型株しかやらないので、大型株のリアクションというものが

全くわからない。

しかし、このアクセス数を見る限り、私が考えている以上にかなり注目度が高いという

ことが判明する。

これだけみんな必死に考えてるんだから、片手間の私にも何かお手伝いできることは

ないかと考えた。

みんなの事を思って、真剣に考えているうちに眠くなって眠くなって

 

二度寝しちゃったけどね

 

えへへ

昨日記事で書いた通り、特に優待利回りというのが株価下落の歯止めにはなっていない

状況のようだ。

そういった現実を踏まえて、私がテクニカルだけで買ってみるという企画を考えた

わけだが、では私がどういった部分を見てるのか?

今日はその点について説明していきたいと思う。

では本題。



クセが強いんじゃ!

株というのは面白いもので、個別の銘柄それぞれに特徴的な値動きがあったりする。

それを理解してる人は、自分が得意の銘柄のみを売買して利益を出したりする。

デイトレードの場合はそれが顕著だ。

そして、そのクセというのは売買する人によって見方が全く変わってくる。

なので、物凄く相性の良い株や、物凄く相性の悪い株が必ず出てくる。

私は大型株、特にJTクラスの株などは短期売買では触らないなので、

一応銘柄研究の意味も含めて、株価の値動きを半日見ていた。

 

クセが強いんじゃ!(千鳥風)

 

今日は寄り付きからギャップダウンで始まった。

寄り付き前の気配を見ていたら、結構なギャップアップだったのに、

直前になって一気に株価が下がった。

こういうのは弱い株に見られる現象である。

まあ、でも理由を考えたところで、買う人より売りたい人が多かったってだけの話

なので、理由に関しては不明である。

その後、一旦安値をつけて2230円まで戻し、そのまま昨日の窓埋めをするかなと

思ったら、そこから一気に下落基調に。

本当にこういう株はやりづらい。つまり、あまり素直な値動きをしないということだ。

大底狙いをやめた

デイトレーダーというのは、本能的に大底を狙ってリバウンドを取りに行くものなの

だが、今日のJT株の値動きを見てやめた。

即です、即!

少なくとも、私には直近の大底が分かりそうな値動きではなかった。

逆にこの株の大底が分かる人は尊敬に値する。

理由としては、

数日単位じゃないと株価が安定しない事。

顕著な出来高の増加を確認できない事等、

私泣かせの大型株なので

大底狙いをやめることにした。



私が見ているJT株のチェックポイント

出来高

まず、JTの直近のチャートを見て欲しい。

これは見てもらうと分かるんだけれども、本当に出来高にメリハリがなく、

滑らかにすべるように株価が下落している。多分、ソフトバケツリレーの

結果ではないかと。

これは出来高を切り取ったもの。

↓↓↓↓

同じような出来高が続いているのが分かる。

また、価格帯別の出来高も見てみる。

↓↓↓↓

出来高として多いのが2500円ゾーンにあるが、セリクラと呼べる

レベルの出来高ではない。

株価が底打ちするサインは主に二つあって、

1 直近出来高が最高潮に膨らむこと
2 出来高が減って売り枯れること

この二つのサインが上げられるし、私は主にそこを見ている。

しかし、2019年1月からの週足の出来高をざっと眺めているが、ほとんど変化がないの

であまり頼りにならない。

ただ、もし今年中に大暴落があって、出来高が膨れ上がるようだったら参考には

なるかもしれないが。

乖離率

出来高が頼りにならないというのは、私にとって本当にやりづらいのだが、

ひとつだけ顕著にわかりやすい指標があった。

それがJTの乖離率。

このチャートをざっくりと見て欲しい。

面白いぐらいに25日移動平均線と、5日移動平均線が近づくたびに株価が

離れて下落している。

そして乖離してはまたその移動平均線に戻る、というような形になっている。

これは顕著な特徴であると思う。

このパターンの株価は下落したらショートリバウンド、下落したらまたショート

リバウンドという、典型的なバケツリレーパターンが多い。

それでも普通、出来高は増えるはずなんだけどね。その辺がやりづらさを増してる。

結局、下落しているJT 株の買いサインとは?

出来高はあてにならない。

そして、乖離率はある程度影響する関係になっている。

この株価の特徴や流れを見る限り、考えられる買いサインは・・

 

ゴールデンクロス\(^o^)/

 

シンプルだけど本当にこれしか考えられないね。

ゴールデンクロスのデメリットというのは、完全に底打ちを確認してから買いに入る

ということなので、ビビリながらも打診買いして大底で拾った人には、パフォーマンス

ではかなわないとういう点。

しかあああああし!(´ε`*)つばぺっぺ

ゴールデンクロスしてからまたデッドクロスするというパターンは、

実は結構エネルギーがいるものなのである。

なぜなら、デッドクロスしそうになると、買いそびれた人が押し目買いする形になり、

結果的に株価を支えてくれる事が多いから。

また大型株なので、仮にゴールデンクロスからデッドクロスになったとしても、

戻るまではタイムラグもあるし、変な話、逃げようと思えば逃げられる。

それとは別に、出遅れのゴールデンクロスをお勧めする大きな理由がある。

おそらくこの記事を読んでる方は、大半が日中お仕事をされている兼業の方だと思う。

なぜなら、

アナリティクスを見ていると、

お昼時間にぱったりと人がいなくなるから。

ニヤニヤ

そういう兼業で働いている人は、無理してリスクを取って大底を狙いに行くより、

完全に底打ちを確認してからでも十分なリターンが得られるだろう。

そもそも、JT株は年末に高配当が予定されている。

そこへ向かっての旅路なので、全く配当のないグロース株や材料株と違って、

ある程度の道筋が読める。

なので、今日の記事を参考にして本業に支障が出ないような方法で、うまくJT株を

買って欲しいと思う。

 

 

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