ヤリ手ジジイと呼ばれたい~投資でリタイア~
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株と不動産

無職が株の利益で不動産を買ったら、信じられないほどメリットがあった話。

先日「株の利益で不動産を買ったら逃げ切れるお!おっ!おっ!」的なことを書いたら、ちょっとした反応があったので、今日のブログの題材にしてみたいと思う。

世の中には、不動産投資は上手く行くけど株は全然ダメ!とか、株で上手く行ってるけど不動産はちょっと・・・、とか株も不動産も上手く行き過ぎて、つまりおまいら俺にひれ伏せ\(^o^)/など色々なパターンの人がいると思う。

私の場合かなり少数派のパターンだが、両者の組み合わせで平民の生活を維持できている。もし、私と似たような環境の人は是非参考にして欲しい。というわけで本題。



デイトレーダーとして不安定な日々を過ごす

記録に残ってる限り、私が株を始めたのは2005年か2006年。収支をつけてるのが2006年からなので、一応自分としては2006年から株を始めた

女子高生

という設定になっている。うふふ

そんな女子高生が自分の人生を変えるために一念○起し(男の娘)、株の世界に飛び込んだ。右も左も分からないまま、結果的にデイトレーダーとして日々の生活費を稼ぐスタイルになってから数年が経過していた。はっきり言って私は、デイトレーダーとしてのセンスは皆無だと思う。本当に下の下。

ドヘタクソン。

もしランキングを付けたら、下から数えた方が早いという自信があった。それでも自分にとって他に道はなく、必死で生きていた。当時は生活費を稼ぐのに精一杯で、本当の投資というものについて考えた事がなかった(このアンポンタン!)当然うまく行く日もあったりなかったり、ラジバンダリ。

お金を増やしてもそれ以上に大損して、本当に人生を終わりにしたくなるような辛い局面も多々あった。だって男の娘だもん(ぐすん)。そんな中で、もう少し精神的に安定した環境を作れないか?と模索した。忘れもしない、その当時BOOKOFFで見たのが藤山勇司さんの競売の本だった。

数百万円から不動産が買えるということに、アレが反り返るぐらい衝撃を受け、そこから不動産投資というものについて真剣に考えるようになった。その時買った本の代金は100円か200円だったが、私にとっては本当に人生を転換させてくれた一冊となったことを思い出す。

ゴミクズ無職なりの不動産投資

不動産は数千万円からが最低ロットだと思っていた私にとって、この本に出会ったことはまさに福音だった。この本は主に競売について書いてあり、リスクはそれなりにあるものの、元手が少なくても不動産が買えると言う実例について書かれていたので、私にとっては再現性が高かった。

そもそも、当時本当にゴミクソ無職だった私にとって、ローンを利用した不動産の購入など現実的に不可能だったし、リスクを取ってリターンを得るという競売の方法は、私にとって非常に親和性があった。

そしてチャンスを待ち続け、その時が来たのが2009年。私は物件を無借金で購入し、初めての不動産を持つことになった。物件の詳細なスペックに関してはまた別の日に触れたいと思う。

不動産投資は心にゆとりをもたらしてくれた

私にとっての賃貸物件というのは、株の世界で孤独で生きていた人間にとって、金銭面での最高の相棒となってくれた。この感覚は普通にサラリーマンをやっていたら多分理解できないとは思うが、私にとっての賃貸物件は形容しがたい心のゆとりをもたらせてくれたのである。

デイトレーダーが不動産投資をして得たこれだけのメリット

家賃収入というもの得て心が安定する

私は持ち前の運の良さもあり、毎月の家賃収入が75,000円もらえることになった。これは当時の私にとっての、本当の意味でのセーフティネットであり、実世界での最後の頼みの綱となった。この家賃収入というのは、入居者が退去しない限りはずっと入ってくるわけで、株のように儲けても出て行ってしまうという

 

悲しい入退去(げっそり)

 

とはだいぶ性質が違う。基本的にはデイトレードで生活費を賄っていたが、当然マイナスの月もあったので、そういう時は家賃収入を眺めてニヤニヤした。通帳に刻まれる数字がデイトレードという戦場での傷を癒してくれたのだ。

不動産という現物資産を持つことにより無職を脱出

一戸ではあるが、無借金で現物の不動産を持つことによって、大家としての自覚が芽生えた。国家的に本当の大家として認められる基準は5棟10室だが、そんなことは私にとってどうでもよかった。0から1になったこの事実が私にはとてつもなく嬉しかったのだ。それに、店子さんから見たら保有物件数なんて関係ないしね。

トレード面でも好影響!生活費の心配が減った

私は家賃収入に手をつけることは一切なかったが、固定で副収入が入って来るという形になってからトレード面にも好影響が出た。75,000円の家賃をいただくということは、バイトに換算すると結構な日数になる。

そういった金銭を労働収入で得なくていいという心の安心感は、日々短期勝負の人生だった私には非常に好影響だった。今思うと、やっぱりデイトレだけで生きていこうとする事は、普通に考えておかしい。人間にとって良くない。経験者は語る。



小さく買って大きく育てろ

私の場合、そもそもローンという選択肢がありえなかったので現金買いにしたわけだが、私よりお金を持ってるトレーダーや投資家はたくさんいると思う。この話を聞いて不動産投資に興味を持ってくれたらそれはとても嬉しいことなのだ

が、

注意してほしいことがある。不動産投資の分野では、最初の一棟目に分不相応な物件を買って全てをパーにしてしまう人もいる。そういった意味でも最初の物件は小さく買った方がいいと思う。

最初の物件は小さい金額で買う

そもそも株がうまくいくからといって不動産投資が上手くいくとは限らないし、各自の性格によって不動産投資の成否というのは変わってくる。また、私の場合はDIY ができたというのもかなり大きいと思っているので、もし物件を買うのであれば、安全を考慮して小さく買って長く保有し、大きく育てることをおすすめする。

無借金の不動産が活路を切り開く

私は少額だが無借金で不動産を買えた。それが心の安心感につながったのと同時に、その後の融資やその他いろんな面で大きくプラスになっていった。このことには後日触れたいと思う。

地方の人は考えようによっては大チャンス?

私は賃貸物件として不動産を購入したが、地方に住んでいる方にとっては、今の人口減少が大チャンスかもしれない。賃貸としての需要が薄く、賃貸物件の収益として難しいようであれば、自己使用で買っても構わない。

もし、私が地方住みで、激安でワンルームマンションや戸建てが買えるのであれば絶対に買っている。要は賃貸がダメなら、自己使用で固定費を削れ!と言いたいのだ。

これは株式投資に限らず、シングルで兼業の人にもお勧めしたい。人口減少のおかげで物件を安く買えるということは、固定費を削減できるチャンスにもつながるから。家がでかすぎたら他人とシェアして住むとか、いろいろやり方はある。なので地方の人こそ不動産について考えるべきだと思う。次回はパートタイマーでも融資を受けられた話について書こうかと思う。需要があったらだけど。

 

 

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