ヤリ手ジジイと呼ばれたい~投資でリタイア~
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株の初心者向け

投資家と旅行の相性は最高!小さな変化は飯の種。街角ウォッチングのすすめ。

私は見知らぬ土地へ旅行をした場合、繁華街であれば必ず現地をリサーチするクセをつけている。実は長期投資をするまではこういった考えはなかったのだが、掃除夫の星、www9945さんの本を読んで、それからは意識的にリサーチをするようになった。

これがすこぶる良い結果を生んでいる。では、リサーチするメリットを一緒に考えてみよう。

見知らぬ土地で繁華街をリサーチするメリット

日本という小さな国においても、ビジネスというものは本当にたくさん存在する。誰もが知ってるビジネスはもちろん、これから伸びそうなビジネスもこの日本にはたくさん眠っている。これは投資家にとって、とても大切な事実だ。

そして、人間は自分が見た範囲・聞いた範囲・知った範囲でしか物事を判断できないように思う。それは当然だ。自分が認知していないものを評価出来る訳は無いのだから。しかし、こういう事を繰り返していくうちに、人は段々視野が狭くなったり、頭が固くなったりしてしまって、新しいものに対して理解を示すことが難しくなる。

これは年齢を重ねれば重ねるほど顕著に出てくる。要は経験が増えて自分を確立出来る半面、考えに柔軟性がなくなってしまうという弊害だ。実はそういった事を払拭してくれる、簡単な方法がある。それは、

旅行をして繁華街をリサーチ

これだ。私も自宅警備が長く、支店長クラスまで出世してしまい、基本的にあまり外には出る事はないのだが、株主総会やその他用事で出かけた時は、必ず夜のパラダイス繁華街に繰り出してリサーチすることにしている。このリサーチをする事によって、

新しいビジネスを知ることができる
世の中の流行り廃りがわかる

といったメリットがある。では、この二つのメリットについて解説してみる。



新しいビジネスを知ることができる

私は、文化やビジネスモデルが違う見知らぬ土地において、自分が見たことのないお店を発見すると、異常に興奮する(ムフ~~)。また、客入りが多くて繁盛している場合、もっと知りたくなる。

日常生活に例えると、女子がピチピチTシャツを着て、見慣れないおっきな山を見かけた時「あっ・・」とかおっ・・」て男子が思うのと同じ。話を戻して、これが投資活動においてどういったプラスの作用をもたらすかと言うと、もし新しいビジネスが大きくなる可能性を秘めていた場合、当然投資対象になる。

また、それが上場企業であれば、当然調査や監視の対象になるし、非上場の企業であればエンジェル投資(パパ活ではないほう)の対象にもなり得る。基本的に投資というのは、世間が大きく認知する前の小さい種の時に資本を注ぐと、大きな実をもたらす結果に繋がる。

なので「これ、面白いな!」とか「これは儲かりそうだな!」というお店見かけた時はホームページを含め、くまなくチェックするようにしている。

世の中の流行り廃りがわかる

見知らぬ土地で自分が気にかけている会社のお店があった場合、ものすごく勢いを感じるし、もし旅行先でも受け入れられてると感じたならば、それは大きな優位性に繋がると思っている。

例えば東京で見たお店が関西に進出し、そこでも受け入れられてるのならば、そこから九州・東北などビジネスの拡大が期待できる。投資家の妄想が大爆発する瞬間である。仮にお店が上場企業であれば、ビックチャンスになる可能性が生まれる(おんぎゃあ\(^o^)/)

そして、旅行先に限定した話ではないが、私は店舗の増減も気にしている。これは自分の生活圏内でも言えることだが、例えば以前営業していたお店が閉店して別のお店になった場合、たまたまうまくいってなかっただけなのか、あるいは衰退の始まりなのか、と理由を考えるようにしている。

もし、5年以上営業していたお店がある日閉店したならば「あれっ??どしたん」と思うし、そういう変化を最先端で感じられるのは、現場であるお店であることが多い。実際にお店の閉店の告知が、IRよりも早い場合もある。。そういった変化は見逃せない。



現地の求人情報にも、もれなく目を通す

それと私の場合、現地の求人情報も目を通している。ショッピングモールとか商店街では、求人情報が貼り出されている場合がある。この求人数の量や、業種・時給・条件と見ていくと、世の中のニーズとか移り変わりがよく分かる。もし労働者側に圧倒的有利な条件なのに、張り紙がわんさか貼られていたら、

これは労働者が強気で行けるな=求人系の会社が強いかも=当てはまる企業ってあったけ?

といった感じで連想ゲームが働く。これを自分が監視している上場企業と見比べて、関連性があるかないか、もしあるならば、これは会社にとって有利なのか不利なのか、ということを考えながら見ている。

小さな変化は大きな変化への一歩

もし、初出店の企業が大繁盛をしているのを見たら、そこの運営会社に直接電話をして出資の希望を出す事が出来るかもしれないし、既存事業が衰退しているのを見かけたら、転落の始まりを先取りする事も出来る。

投資家は、小さなビジネスの種を見つけたり、変化を見つけた時に大きく投資して利益を得るというのが理想的な形だ。そういった意味でも、旅行先でのリサーチは、メリット以外感じない。

いつもの何気ない旅行に、投資という目線を加えて街を眺めてみてはいかが?街角ウォッチングに関して詳しく載っている書籍はこちら。

個人的にはアラー投資法がツボでした

 

 

 

 

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