ヤリ手ジジイと呼ばれたい~投資でリタイア~
小型株集中投資の極み\(^o^)/
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年に数回の「ムフフ」に備える

やっと市場も落ち着きを取り戻したかのように見える。

株価が急落をすると、いつどこでおはぎゃあ!を言おうか考えてる人や、レバレッジをかけ

てる人を探して死体蹴りをする人、ノーポジなのに損してる詐欺をする人、 売りでヘッジ

してるのに買いポジの損だけを出す人、様々な人種が動き出す。

こうやって見てみると、株クラはロクなのがいねえな、おい!

というわけで本題。



8月6日の日経平均の大底を確認して、市場もだいぶ落ち着いたように見える。

あの急落で退場してしまった人はいるかもしれないし、また、生き延びても大ダメ

ージを受けて瀕死の人もいるだろう。

私個人のポートフォリオは、6日を底にしてリバウンドしている。

もちろん、圧倒的一途な投資家なので、特に組み替えはしていないし、新規銘柄をワニワニ

したぐらいだ。

至って平穏な日常に戻っている。

ちなみに、新規で買った銘柄は含み益に転じている。これは第3の矢なのでもう少し買っ

て腹を括れたら買った理由を載せてみたいと思っている。

過疎株ファミリーの三男やね。ニヤニヤ

さて、この8月・6日・7日・8日と振り返ってみて急落が落ち着いた後に、何か変化が

あったかと言うと、株価以外は変化してない。

当たり前だが、

 

会社は普通に営業を続けている。

 

これは当然と言えば当然だが、株価が上がっても下がっても、会社の本質的な価値その

ものは変わっていない。

ただ地合によって投資家の評価が変わっているだけなのである。

同じ急落を経験しても、恐怖に怯えて持ち株を売った人がいる一方、私のように買い向かっ

た人もいる。

その違いとは何かと言われたら、心理的側面のみである。

 

持ち株を売った人は恐怖で売った

新規に買った人は嬉しくて買った

 

同じ経済状況の変化の中で、全く真逆の投資行動というのものが生まれた。

非常に興味深い。



会社は何も変わらず営業を続けているのに市況の変化によって売ってしまった、あるいは

売らざるを得なかった人が大きな損失を出している反面、市況の変化を利用して買った

人はよっぽどひどい株ではない限り、含み益なのではないかと思う。

これは、普段からの準備の差とも言える。

 

ボロボロのパンツだけしか持ってないと

いざ鎌倉!の時にあたふたするでしょ?

 

だから私は、いつも新品のパンツを5着準備している(何の話)

年に数回、ムフフが来るチャンスに備えるのか備えないのか。

我々投資家は、株でもプライベートでも、普段からの心構えが試されているのである。

 

 

POSTED COMMENT

  1. アロン より:

    先日は返信ありがとうございます。yjjさんのように急落のときに、どこまで下がりそうか読めれば買い向かえるんですけどね…

    • ヤリ手ジジイ より:

      >>アロンさん

      暴落に何度も襲われ、何年も何年も磨き上げた技術ではなくて、ただの勘です。ニヤニヤ

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