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クックビズの2Q決算を見た感想&分析。

デイトレーダー生活に終止符を打とうと決意したのが、2016年。長期投資に移行しようと、読み始めた決算資料。四季報を読んで分かった気になりながらも、チンプンカンプン。食べた事ない、なんでんかんでん。あれから3年。

 

 

たまにデイトレしてます(クセが強いんじゃ)

 

一ヶ月に数回まで減ったから許して(ゲッソリ)

さて、本題。



今、私がもっともホットでアレがナニしている、全力ぶっこきまるの銘柄。それはクックビズ。結構前から言ってるから、名前ぐらいは覚えてくれた人もいるとは思う。先に言っておくが、

 

シャレた調理師学校の名前

 

ではない。飲食業界に特化した、アレをアレしてアレする会社だ。

詳しくはこっち見て(丸投げ)

前回、1Qの決算発表で見事な赤字着地を決め、

サイレント買いしていた機関投資家をおったまげさせた

ツンデレな会社である。しかし、この超薄い板(0.02mm)でよく集めたなと感心しつつ、時価総額が50億以下なのに有名機関投資家が5%を集めるというのは、個人的には非常に興味深い。

 

 

きっと私のパクリだと思う(キッパリ)

 

SNS見てるなら正直に言って欲しいし、手数料欲しいよね。ニヤニヤさて、こうやってすぐに回り道、はやみもこみちしてしまうのが、私のブログの欠点だが、四年に一度ぐらいは、良い記事を書いているので見逃さないで欲しい。

 

ポロリもあるしね。

 

いい加減に本題に移らないと離脱されるので、決算資料を見てみよう。



2019年11月期 第2四半決算短信

2019年11月期 第2四半期決算説明資料

以下は株探ニュースより引用。

クックビズ、上期経常が2.2倍増益で着地・3-5月期も2.9倍増益

クックビズ <6558> [東証M] が7月12日大引け後(15:00)に決算を発表。

19年11月期第2四半期累計(18年12月-19年5月)の経常利益(非連結)は前年同期比2.2倍

の1億3200万円に急拡大し、通期計画の2億0500万円に対する進捗率は64.4%に達し、

さらに前年同期の43.8%も上回った。

会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した6-11月期

(下期)の経常利益は前年同期比5.2%減の7300万円に減る計算になる。

同時に、期末一括配当は引き続き未定とした。

直近3ヵ月の実績である3-5月期(2Q)の経常利益は前年同期比2.9倍の1億5200万円に急

拡大し、売上営業利益率は前年同期の7.8%→18.3%に急改善した。

 

ニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤ 正直、ニヤニヤが止まらなかった。

 

今回の決算を受けて、私の注目点は以下の通り。

1 売上の安定的な伸びが継続

2 新規事業の赤字が無ければ、更に利益は増える

3 この超小型株に群がる機関投資家に悶絶

4 まだ投資期であるのに、利益率が改善

5 実は流行のサブスクリプション銘柄である

 

1 売上の安定的な伸びが継続

この会社、収益の柱がザックリと二本ある。一つは人材紹介事業。もう一つは求人広告事業。セグメントでは同じ括りなので単一と考えていいが、分析しやすいので、事業内容を分けて考えてみる。決算資料を読むと、

人材紹介事業は前年同四半期比18.5%増。

求人広告事業は前年同四半期比35.3%増。

共に二桁増の伸びを見せている。これだけでご飯は6杯食べられるし、ニヤニヤとロマンティックが止まらない。売上が好調と言う事は、需要があるという証。どんなに素晴らしい商品やサービスでも、買う人がいないとビジネスとしては意味が無い。そう考えると、クックビズは必要とされている証拠だろう。

 

2 新規事業の赤字が無ければ、更に利益は増える

クックビズは新規事業を展開している。クックビズフードカレッジやFoodionである。特にFoodionは、食のSNSとしてブランドを確立出来るか注目している。社長は多分、収益化を急がずゆっくりと育てているのではないかと推察。おいしい料理は世界をつなぐので、優良コンテンツに育てたあとマネタイズして欲しい。

この新規事業の営業赤字が23百万。これが無ければ、利益は更に上積みされると考えていい。ただ、こういったものは赤字と言えど、成長のために必要なものだと考えているので大きな収益源にするべく、成長させて欲しいと思う。

 

3 この超小型株に群がる機関投資家に悶絶

何これ怖い。

 

機関投資家って、時価総額100億以下の会社はあんまり買わないんじゃないの?誰かおせーーて!



 

4 まだ投資期であるのに、利益率が改善

今回私が一番びっくりどっきり、1,000円ポッキリ!(騙しの常套句)したのは、この利益率の改善である。中長期の視点で考えると、まだこの会社は投資期であると考えられる。なのに、この圧倒的利益率の改善。理由として、

利益につきましては、従業員の待遇改善、積極的な人材採用などの人材投資および広告宣

伝投資を実施しましたが、売上高が堅調に推移したことにより

と書いてある。正式な決算なので会社は堅苦しく表現してるが、これを私が分かりやすく、フレンドリーに訳すと

 

めっちゃ引き合いがあって、売上ウハウハwww

給料上げたし、人もめっちゃ採用して経費をバンバンかけたのに

それ以上に売上あがって、笑いが止まんねwww

事業の追い風って半端ないねwww

 

黙ってついて来い(キリッ)

 

 

という事だと思う。異論は認めない。

 

5 実は流行のサブスクリプション銘柄である

今年、クックビズダイレクトプラスというビジネスを開始した。このビジネスは、アレをアレしてアレするとのこと。

詳しくはこっち見て(やっぱり丸投げ)

このリリースを見て、私は胸がおどった。なぜなら、こういうビジネスは膨大な求人のデータベースが無いと成立しないからだ。飲食に特化している分だけ、マッチングしやすいデータがたくさん詰まっている。それを提供しようというわけ。

これはデータが増えれば増えるほど顧客満足度が上がり、更に会社の利益率もよくなると思う。非常に期待している事業形態である。以上が、今回のクックビズの決算を見た私の考えだ。いつも言っている通り、

「この記事を見たからこの会社を買おう!」

ではなく、別の株を買う時の参考にして欲しい。ここからこの株を買う事を一切推奨しないし、「クックビズ持ってます!」って言われても嬉しくないし(美人は別)、あなたが損しようが儲かろうが、私の懐には一切関係ないので、その辺を理解した上でどうぞよろしく。

 

 

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